毎日気を遣って苦しい…義父母と同居22年の私がたどり着いた“自分を守る”16のコツ
同居は、特別な出来事があるわけではないのに、
毎日の小さな気遣いや違和感が積み重なって、
気づけばじんわりと疲れていきます。
私もそうでした。
誰かに強く責められているわけでもないのに、なぜかしんどい。
そんな気持ちを抱えている方に向けて書いています。
ここでは、きれいごとではなく
私が22年の同居生活の中で
実際に試してきた考え方や工夫をそのままお伝えしています。
少し腹黒く感じる部分もあるかもしれませんが、
無理をしすぎないための現実的な方法です。
すぐにすべてが楽になるわけではありません。
でも、少し視点を変えるだけで、
同居は確実に軽くなっていきます。
この1冊が、あなたの毎日を少しでも楽にするきっかけになれば嬉しいです。
この完全版では、これまでお伝えしてきた同居生活の16のテーマ有料記事すべてと
特典として「同居が続いた本当の理由」と「最短ルート」の2章を追記しています。
それでは私の同居生活22年間で得た
ちょっとズルくてブラックな?!
義父母とうまく暮らしていく方法を
お楽しみください😊
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
①義父母との同居がつらい、内気なあなたへ「その同居、本当に覚悟できていますか?」★覚悟編
同居って、こんなに息が詰まるものなんだ。
そう思ったのは、同居が始まってわりとすぐの頃でした。
食事の時間になると台所に立つのが少し憂うつで、
リビングに行くとなんとなく気を使い、
自分の家のはずなのに、どこか落ち着かない。
義父母は悪い人ではありません。
でも、だからこそ余計に気を使う。
「これでいいのかな」
「今の言い方まずかったかな」
「もう少し手伝った方がいいのかな」
そんな小さなことを一日中考えていました。
同居している人なら分かると思いますが、
同居のつらさは大喧嘩をしたり、いじめられたりとかではありません。
毎日の小さな気疲れの積み重ねです。
そしてその頃の私は、
正直に言うとかなり消耗していました。
でも!今は違います。
私は義父母と同居して22年目になります。
今の我が家の空気は、とても穏やかです。
気まずさはありません。
むしろ私はこの家で、
かなり居心地よく暮らしています。
表向きの主は夫ですが、
正直に言うと
家の空気を作っているのは私です。
表に立つことはありませんが、
この家の「陰のトップ」は私だと思っています😁。
もちろん、最初からそうだったわけではありません。
同居が始まったばかりの頃の私は
かなり必死でした。
どうすれば角が立たないのか。
どうすれば自分の居場所を守れるのか…。
当時の私はnoteという存在がない頃から
私と同じように同居に苦しんでいる人に向けて
メッセージをノートに書いていました。
「同居生活の指示書」のようなものです。
いや、ちょっと違うかも…
必死だったし、後悔しまくっていた自分に向けてのメッセージ集だったのかもしれません。
そして、それらを16テーマにまとめ上げたのが
同居2年目の頃でした。
その文章は、今読み返すと
必死で、少し青くて、
でもなかなか鋭いことも書いています。
ストレスMAXだったんだなと感じます。
22年たった今、それを読み返して思うことがあります。
「あの頃の自分、意外と間違っていなかったな」
当時はただ必死でやっていたことが、
結果的に
☆家の空気を壊さないこと
☆自分の立場を作ること
☆同居を長く続けること
につながっていました。
なので今回、
その当時の文章をもとにして
同居生活22年の私だから伝えられる
義父母との同居を成功させるnoteを
作ることにしました!
このnoteでは、
同居生活2年目の私が、押さえておきたいと感じた
16のテーマについてまとめています。
それぞれのテーマで
・同居2年目の頃に書いた当時の文章
・22年目の今現在の状況
・なぜその行動が結果的によかったのか
この3つの視点で書いています。
きれいごとは書いていません。
でも、ただの愚痴でもありません。
22年暮らしてみてわかった
現実的な同居の乗り越え方です。
何度も言いますが、同居は簡単ではありません。
環境をすぐ変えることも
なかなかできない人が多いと思います。
でも、ひとつだけ言えることがあります。
同居生活は
自分の動き方でかなり変わります。
当時の私も、
毎日悩みながら行動していました。
でもその積み重ねのおかげで、
今の私はかなり穏やかな同居生活を送っています。
もし今、同じように悩んでいる人がいたら…
このnoteが
少しだけ先を歩いた私からあなたに贈る
リアルな地図になれば嬉しいです。
それでは本題に入ります。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
義父母と暮らす覚悟
同居が始まる前に知っておいてほしいこと
同居が決まった頃、私はとても不思議な感覚でした。
「まあ、なんとかなるよね」
そんな軽い気持ちもありましたし、
「でもちょっと大変かもしれないな」という
ぼんやりした不安もありました。
本当の大変さを知ったのは、
同居が始まってからです。
ある日の夕食のことです。
義母が作ってくれた煮物を食べながら、
私は何度も「おいしいです」と言っていました。
すると義母が笑いながら言いました。
「私の味付け、濃いでしょ?」
その時、私はどう答えればいいのか悩みました。
「そんなことないです」と言うべきか
「そうですね」と言うのは失礼か。
ほんの一言の会話なのに、
頭の中でいろいろ考えてしまう。
たぶん、同居を経験した人なら
こういう瞬間を何度も感じると思います。
料理の味付け。
洗濯物の干し方。
休日の過ごし方。
どれも小さなことですが、
「自分の家」と「相手の家」が
少しずつぶつかります。
そしてその違和感は、
毎日少しずつ積み重なっていきます。
だから私は、これから同居する人に伝えたいことがあります。
同居は、
「覚悟がいる生活」です。
決して怖がらせたいわけではありません。
でも、
覚悟があるのと無いのでは、
その後の同居生活はかなり変わります。
では、同居2年目の私はどんなことをメモに残していたのでしょうか…
正直に言うと、この頃の私はかなり追い詰められていて、
自分なりに「同居を壊さないためのルール」みたいな…
そのとき実際に書いていたメモと、
22年経った今だからわかることを、
このあとすべて書きます。
さっそく見てみましょう☺️
【同居2年目のメモ】
この参考マニュアルを手にされた方は
これから同居をされる方、
または同居する可能性のある方、
またはもうすでに同居されている方でしょうか?
すでに同居されている方は、
このままこのマニュアルを参考にして
同居生活を楽しんでください。
まだ、これからの方はまず本当に同居しないといけないのか、
そして本当に同居する覚悟はあるのか・・・
同居は正直言って辛いです。
ストレスもたくさん溜まります。
もし、同居しなくていいのならその方が絶対におすすめです。
もう一度、話し合って別居生活はできないのかご家族で検討してください。
それからもうひとつ、
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