バルセロナからポルトガル🇵🇹ロードトリップ🚗⑥サンタンデール🇪🇸
ついにポルト滞在を終えると、これからさあどうやってバルセロナへ戻ろうということで。
サンタンデールへ行くことを決めたのはなんと前日です。
もともとはバリャドリードへ行こうと思っていたのですが、ホテルは取ってなかったのです。
そして旅中どこに泊まろうかと話していた中で、魚介も食べたいし海沿いのサンタンデールへ行こうとなりました。
ポルトからサンタンデールまでは車で約6時間の距離。長距離ドライブです。
お昼頃にポルトを出発し、パーキング休憩で軽くボカディージョを食べて、サンタンデールに到着したのは6時半頃。
今回泊まったのはこちらです。
海沿いにあり市街地へのアクセスも良く、フロントの対応もクイックでウェルカムフルーツウォーターも置いてあります。
小さい子供がいるのでなるべく四つ星ホテルに泊まるようにしていますが、ポットもコーヒー紅茶等もミニバーも冷蔵庫も備わっていて、部屋のインテリアも可愛らしくていいホテルでした。
バスタブはなかったです。。
荷物を置いて、夜ご飯に出掛けます。
まずはピンチョスバーCasa LiTaへ。
ベストピンチョス賞も取ったことがあるバルです。
ピンチョスバルは営業時間がフレキシブルなのもありがたいポイントです。
今回は19時に訪問しました。
席は自分で勝手に取るタイプで、ピンチョスの注文は全てカウンターで行います。
もしかしたらタパスは別でウェイターに注文するのかもしれません。
ホームページを見て食べたいピンチョスにいくつか目をつけていましたが、いざカウンターを見ると残念ながら置いてありませんでした。
店員さんにおすすめを聞きましたが、全部だと言われてしまい、気になったものをひとつひとつこれは何かと確認しながら選んだのはこちら。

このチキンは店員さんが頼む人が多いと教えてくれたので頼みましたが、特にソースが美味しかったです。
チキンはホットピンチョスで注文するとあたためてくれて、トルティージャはコールドピンチョスなのかそのままサーブされました。
トルティージャも私好みのちょっととろとろ系で美味しい。
ピンチョスにするとあんまりとろとろにできないんですが。
ちょっと写真だと分かりにくいのですが、なんといっても特徴はひとつひとつのピンチョスの大きさ!
バケットからはみ出るほどのボリュームです。
どれを頼んでもひとつ3.8€。
お店のピンチョスは300種類ほどあるようなので、何回も通ってお気に入りを見つけたくなります。
20時になる少し前に2軒目に移動します。
ここでびっくりしたのが、サンタンデールの街の活気。
20時を前にどこのレストランもバルも寒い中テラスまで人がいっぱい!
ポルトがそこまで人多くなかったので、驚きました。
この日は12月26日でまだクリスマスムード明けきらない中でしたが大賑わいです。
行きたかったレストランがお休みだったり、予約の飛び込みで満席だったりした中で伺ったのがこちらの老舗レストラン、Mesón Rampalay 。
老舗のレストランで、店内に入ると手前にバルカウンターが、奥にレストラン用のテーブルがあります。
サンタンデールはホタテをメニューに載せているお店がとても多かったです。
ので、ホタテとムール貝にパタタスブラバスを注文しました。

美味しそうすぎて最初のブラバスとムール貝の写真撮るの忘れました。。
ブラバスは子供がいるのでソースを分けて出してもらいましたが、ポテトが揚げたてほっくほく!
ムール貝はたっぷりのトマトソースに浸かっていて、貝ももちろんですがこのソースが絶品。
余すことなくパンにもつけていただきました。
ホタテも焼きたてで身がぷりっぷりしていて、塩っ気とにんにくでお酒が進みます。
なによりも担当のウェイターがとっても感じのいい人で、雰囲気も良し、味も良しのとってもいいレストランでした。
翌日はまた6時間半かけてバルセロナに戻るため、泊まって夜ご飯を食べるだけの滞在になってしまいましたが、サンタンデール、とってもいい街です。
