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【赤猫福の優待情報】vol.18:味覚の秋が届いたにゃ:第四北越FG(7327)優待「渡辺農園・幸水梨」レポ〜ト

1|はじめに

GoogleさんのNoteBook LMでこのレポートを作ってみました。実験です、よかったら聞いてみてください。。。まだ改善必要ですがここまでAIでできるんですよね。。。びっくり!!

にゃあのもとに、第四北越フィナンシャルグループ(7327)から株主優待が届いたにゃ。
今回は継続保有1年以上・200株コース(2,500円相当)の中から、新潟県の秋の味覚〈渡辺農園〉幸水梨をチョイス。
箱を開けた瞬間にふわっと広がる甘い香りと、ずっしりとした大玉の存在感に、思わず笑顔になったにゃ。

この優待は、新潟県内の特産品や、TSUBASAアライアンスを通じた他県の特産品カタログ、そして寄付コースから選べるのが特徴。
今回は到着レポに加えて、優待制度の基本情報・決算ハイライト・株価と配当・にゃあの保有データまでまとめて紹介するにゃ。


2|基本情報(2025年9月時点)

🟥会社名株式会社 第四北越フィナンシャルグループ

  • 証券コード:7327

  • 上場市場:東証プライム(銀行業)

  • 権利確定日:3月末日

  • 単元株数:100株

  • 優待の種類:飲食料品、日用品・家電、その他

  • 優待条件:継続保有1年以上
    (※毎年3月31日と9月30日の株主名簿に、同一株主番号で連続3回以上記録されること)

🟥優待内容

  • 100株以上:新潟県内産品 1,000円相当

  • 200株以上:新潟県の特産品カタログ または TSUBASAアライアンス共同企画(他県特産) 2,500円相当

  • 2,000株以上:同 6,000円相当

※2025年10月1日に1株→3株の株式分割を予定。2026年3月権利分から必要株数が「300株/600株/6,000株」にスライドされる見込み(内容は維持予定)。


3|今回選んだ優待品

にゃあが今回、**200株コース(2,500円相当)**のカタログから選んだのは──

〈渡辺農園〉幸水梨(A-29)

  • 内容量:3kg(6~10個)

  • 産地:新潟県産

  • 提供元:株式会社フレッシュライン新潟

  • 特徴:ジューシーで甘みが特長のみずみずしい幸水梨。シャリっとした歯ざわりと豊かな果汁が魅力。

  • 賞味期限:到着後お早めにお召し上がりください

  • 数量限定:1,200セット

  • お届け時期:8月中旬〜9月上旬(天候により収穫日が前後)

到着レポ

箱を開けた瞬間、ふわっと甘い香りが広がるにゃ。ずっしりとした大玉が並び、見た目からして鮮度の良さが伝わる。冷蔵庫でよく冷やしてから食べると、シャリっとした食感とジューシーな果汁が口いっぱいに広がり、暑さを忘れさせてくれる清涼感。まさに新潟の秋の味覚を感じられる一品だったにゃ。


4|TSUBASAアライアンスについて

第四北越フィナンシャルグループの優待制度の魅力のひとつが、この**「TSUBASAアライアンス共同企画」**にゃ。

TSUBASAアライアンスとは?

TSUBASAアライアンスは、複数の地方銀行が連携して地域活性化や顧客サービスの向上を目指す枠組みで、参加行の地元特産品を相互に選べるのが大きな魅力にゃ。

参加銀行(2025年時点・証券コード)

  • 千葉銀行(8331)

  • 第四北越銀行〔第四北越FG〕(7327)

  • 中国銀行(8382)

  • 伊予銀行(8385)

  • 東邦銀行(8346)

  • 北洋銀行(8524)

  • 武蔵野銀行(8336)

  • 滋賀銀行(8366)

  • 琉球銀行(8399)

  • 群馬銀行(8334)

選べる楽しみ

にゃあが今回選んだのは新潟県の幸水梨だったけれど、カタログには参加行の地域から届く多彩な品が並ぶにゃ。たとえば、群馬のこんにゃく詰め合わせ、千葉の落花生菓子、中国地方の海産物など、まるで日本を旅するようなラインナップ。
新潟の特産だけでなく、気分や季節に合わせて他県の味を楽しめるのも、この優待の大きな魅力だにゃ。

ちなみに──にゃあはこのTSUBASAアライアンス加盟の10銀行すべてを保有中。優待や配当を通じて、日本各地の地銀と“つながる投資”を楽しんでいるにゃ。


5|決算ハイライト(2026年3月期 第1四半期)

発表日:2025年7月25日
対象期間:2025年4月〜6月

業績概要

  • 経常収益:577億3,800万円(前年同期比 +10.8%)

  • 経常利益:175億600万円(+18.4%)

  • 四半期純利益(親会社株主帰属):127億8,600万円(+18.9%)
    → 貸出金利息の増加が収益増の主因。預金利息も増えたが、全体では増益を確保。

財務状況

  • 総資産:10兆8,503億円(前期末比 -1.2%)

  • 純資産:4,919億円(+2.7%)

  • 預金残高:8兆5,048億円(-0.2%)

  • 貸出金残高:5兆5,768億円(-0.1%)

  • 有価証券:2兆7,654億円(-4.8%)

  • 自己資本比率:4.5%(前期末 4.3%)

通期業績予想(据え置き)

  • 経常利益:480億円(前期比 +16.7%)

  • 当期純利益:330億円(+12.4%)

配当予想

  • 会社発表は「分割前換算で年間150円」。ただし分割を挟むため、実際の支払い基準は

    • 中間:75円(分割“前”基準)

    • 期末:25円(分割“後”基準。分割前換算では75円に相当)
      という扱いになるにゃ。

  • 前期131円(株式分割考慮後)から増配予定。


6|株価・配当とにゃあの保有データ

(2025年9月5日 14:43時点)

  • 株価:4,045円(前日比 -25円 / -0.61%)執筆時点の株価

  • 保有株数:200株

  • 取得単価:1,273円

  • 購入金額:254,600円

  • 評価額:809,000円

  • 評価損益:+554,400円(+217.75%)

  • :「予想年間配当は分割前換算150円(実支払ベースは中間75円+期末25円)。執筆時点株価4,045円ベースで予想利回り約3.71%(分割前換算)

保有の経緯

2020年のコロナショック時にまず100株を購入。その後、株価と業績の安定、そして200株以上で優待額が倍以上に跳ね上がる高優待率に魅力を感じ、買い増しして現在の200株保有に。
結果的に、取得単価1,273円 → 株価4,045円と大きな含み益を確保しつつ、年間配当と優待のダブルリターンが得られる状態になっているにゃ。


7|まとめ&福ちゃんコメント

第四北越フィナンシャルグループ(7327)の株主優待は、新潟県らしい特産品と、他県の名産も選べるTSUBASAアライアンス共同企画が大きな魅力にゃ。
今回にゃあは200株コース(2,500円相当)から、〈渡辺農園〉幸水梨を選択。届いた梨は香りも味も抜群で、新潟の秋を感じられるご褒美だったにゃ。

業績も順調で、2026年3月期は増収増益見込み。配当も前期比増配予定で、株主還元姿勢は明確。さらに2025年10月には1株→3株の株式分割が予定されており、将来的な売買のしやすさも向上するにゃ。

😼福ちゃんコメント

にゃあはTSUBASAアライアンス加盟10銀行をすべて保有中。優待や配当を通して全国の地銀とつながれるのは、長期投資家としての楽しみのひとつにゃ。地方銀行株は景気や金利動向の影響を受けやすいけれど、しっかり利益を出し、安定配当を続ける企業は長期で持つ価値があると思っているにゃ。
もちろん、優待・配当は将来変更や廃止の可能性もあるから、制度や業績のチェックは欠かさずに。
投資は自己判断でお願いしますにゃ。


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赤猫福 ここまで読んでくれて、ありがとうにゃ。 チップは「よかったよ」「続きも楽しみにしてるよ」という 気持ちのメモみたいなものにゃ。 無理のない範囲で、そっと置いていってもらえたら嬉しいにゃ。

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