見出し画像

【レシピ】りんごとチーズの包み焼き

3月になり保管しているりんごがそろそろボケてくる(水分が抜けてモサモサの食感になる)頃です。そのままで食べるにはちょっと…という時は加熱して変身させちゃいましょう!
ということで今回のレシピはりんごとチーズの包み焼きです。

材料と作り方

○中身
・りんご        正味60g
Aグラニュー糖①     大さじ1
A薄力粉         小さじ3/4
Aシナモンパウダー    小さじ1/3
○生地用
・無塩バター      35g
・チーズ        50g
B薄力粉         100g
Bベーキングパウダー   小さじ1
B塩           ひとつまみ強
Bグラニュー糖②     10g
・牛乳         50ml
・グラニュー糖③    小さじ2

0.バターは5mm角に切り、チーズは細かく削るか切る。牛乳とともに使う直前まで冷蔵庫に入れておく。オーブンを200℃に予熱しておく。
1.りんごは皮をむいて芯を除き、3mm角に切る。Aを加えて混ぜる。
2.Bを合わせてボウルにふるい入れ、バターを加え、こすり合わせながらサラサラにする。
3.0のチーズと牛乳を2に加え、カードでざっくりと切り混ぜるようにして、ひとつにまとめる。
4.ボウルから取り出してラップで挟み、麺棒でのばし、14×20cmの長方形に整える。
5.4の生地の上面のラップを取り、1を縁から2cm残して均一にのせる。スプーンの背や手のひらで押しつけて生地に密着させる。
6.ラップを使って短辺からきっちりと巻き、少し平らにし巻き終わりと両端をしっかり閉じる。巻き終わりを下にしてペーパーを敷いた天板にのせる。
7.全体にグラニュー糖③をまぶしつけ、包丁で空気穴の切り込みを5カ所ほど入れる。
8.200℃のオーブンで10分、180℃に下げてさらに20分、底に香ばしい焼き色がつくまで焼く。1時間ほど休ませてから切り分ける。


材料はこちら
グラニュー糖が3回登場するのでご注意
今回は"紅玉"を使いました
細かく切ると、あとあと作業しやすくなります
シナモンのいい香り~
バターと粉が一体になり
黄色っぽくなったらOK
近所のスーパーでナチュラルのものがなかったので
スライスチーズで代用しました。
粉っぽさがなくなるまで
切るように混ぜます
バターが溶けてくるので手早く!
大きさは大体でいいです。
できるだけ長方形に近い形に
生地にりんごを埋め込む感覚で
ギュギュッと押し込みましょう
ラップで生地をおこしながらしっかり巻きます。
イメージは太巻き
仕上げのグラニュー糖は多く感じますが
心配せず側面にも付けましょう。
切り込みは忘れず。
こんがり焼けました!


生地作りはスコーンを作るときと同じ要領で、指でバターと粉をすりつぶすようにやるのがポイントです。バターが溶けないように、材料はよく冷やして室温も手も冷えていたほうがやりやすいです(私の場合キッチンは冬寒いし冷え性で手が万年冷たいので有利)。
りんごは切って和えるたけなので生地さえできれば簡単です。

さて肝心のお味は…
一口噛んだときのザクッという表面の歯ごたえが◎です。よく焼けていて香ばしい。中身も締まっているかと思いきや意外にふんわりとしており、りんごの甘みとチーズのしょっぱさがいい感じです。シナモンも香ります。
砂糖を何度も使ったので甘いかなと心配でしたが、実際はそんなに甘くなく、食事の一品にもなるかも?です。

個人的にはチーズがもうちょっと多くてもいいかなと思いました。ナチュラルチーズがあればそのほうが断然良いし、チーズの種類を変えて好みの味を探すのもアリです。
さらに簡単にやる方法として、りんごジャムにシナモンを混ぜたものを塗って巻いても美味しいと思います!

春になってもまだまだりんごを楽しめるレシピ、
ぜひ作ってみてくださいね♪

おすそ分けした家族にも好評でした



今回のレシピはdancyuウェブサイトで紹介されたものを参考にしました↓