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【レシピ】りんご浮島

春のりんごレシピ特集の最後は和菓子に挑戦しました。和やかな雰囲気をもつ、これからの花の季節にぴったりのりんご浮島です。

参考にしたのはcotta掲載のかめ代さんのレシピです。↓


材料と作り方 (パウンドケーキ型1台分)

・白こしあん    200g
・米粉       40g
・卵        M2個
・砂糖       20g
・シナモンパウダー 適量
Aりんご       中1個(200g)
Aグラニュー糖    20g
Aレモン汁      大さじ1/2

1.りんごは皮を剥いてくし切りにし、芯を取る。フライパンの上に並べ、Aのグラニュー糖とレモン汁を全体にまぶして軽く混ぜる。
2.1のりんごから水分が出てきたら弱火にかけ、煮りんごを作る。冷ましておく。

3.ボウルに卵黄と白こしあんを入れて混ぜる。
4.3に米粉をふるい入れ、泡立て器でよく混ぜる。
5.別のボウルで卵白を泡立て、途中2~3回に分けて砂糖を加えながらメレンゲを作る。角がやわらかく立つまで泡立てる。
6.5の半量を4にうつし、ゴムべらでよくなじませる。残ったメレンゲのほうに生地を戻し、泡をつぶさないようにゴムべらで底からさっくり混ぜる。

7.型の底にクッキングシートを敷き、6の生地の半量を流し入れて表面をならす。蒸気が上がった蒸し器に入れ、強めの中火で10分蒸す。
8.一度取り出してシナモンパウダーをまんべんなく振り、2のりんごを並べる。残っている生地を流し入れ表面をならす。
9.もう一度蒸し器に入れ10分蒸す。
10.蒸し上がったらケーキクーラーの上に置き、固く絞った濡れ布巾をのせて完全に冷ます。

ラスト1個だった"紅玉"を使いました。
弱火で焦げないように。
透明感がでて柔らかくなったらOKです。
冷ます必要があるので
私は前日に作っておきました。
今回の材料
白あんを使用するのは初体験です。
米粉まで入れた段階
卵黄の濃い黄色になります。
メレンゲはおじぎする程度の固さに。
最初はしっかりなじませることで
2回目の混ざりがよくなります。
家にあったシナモンパウダーが少なくまばらに…
りんごは欲張って2切れずつ並べました。
蒸気が熱いので注意!
(私はフタ開ける時に腕をやけどしました🔥)
布巾をかけて冷ますことで
しっとり感をだすことができます。


手順は多いのですが作業自体は難しくありません。間に挟むシナモンパウダーの量は好みで調整してください。
煮りんごですが、実は皮付きのままやる予定だったのにすっかり忘れて剥いちゃいました💦味には影響しませんが皮の赤色があると切った断面に映えるのでやっぱり皮付きがいいかなと思います。

浮島を作るのは2回目なのですが前回はあまり美味しくできず、緊張しながら作りました。今回はとても美味しくでしました!白あんの甘さとりんごの風味がぴったり合っていて、シナモンパウダーもほんのり香るのがいいです。食感は結構しっとりしていて、でもケーキ生地のような口当たりもあるのが新感覚です。
和菓子屋さんでも浮島はあまり見かけないものかと思うので、自分で作る価値があると思います。

穏やかな春の日に緑茶と一緒にはんなり食べたいお菓子です。ぜひお試しあれ♪

シナモンの線が断面のアクセントになります。
りんご和菓子、おすすめです。