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親子共創プロジェクト「子どもとやりたい100のこと」―― STEP2|夢を時間の“棚”に、そっと置いてみる

前回の記事では、
親子共創プロジェクト「子どもとやりたい100のこと」のSTEP1として、

夢を“管理しない”で、まず並べる

ということをやりました。
大小も、現実味も関係なく、
「やりたい」「気になる」「ちょっと憧れる」
を全部出してみる。
ここまでで、多くの人がこう感じたと思います。

  • 思ったより出た

  • ちょっとワクワクした

  • でも同時に、少し戸惑った

その戸惑いの正体は、だいたいこれです。
「で、ここからどうしたらいいんだろう?」
STEP2は、その戸惑いを解消するための記事です。

ただ、いきなり「計画」や「実行」に飛びません。
先にやるのは、
やりたいことを、同じ箱に入れなくていいと分かる
ための工程です。
ここで人生が少し立体になります。
そしてその立体が、あとで自然に動き始めます。


※この記事を書いている私は、
仕事・家族・健康を同時に考えながら、
「どうすれば経験は、人生の中で使い回せるのか」
そんなことを考え続けている、普通の会社員です。


STEP2のコア:棚=置き場所、レンズ=判断の視点

まず、これだけは先に共有しておきます。
棚とは「置き場所」。
レンズとは「どの棚に置くかを判断する視点」。

この記事は、

  • 棚を用意して

  • 5つのレンズを通して眺め

  • 適切な棚に、そっと置くだけ

という話を、
ひたすら丁寧にやります。

先に伝えておくと、
STEP2をやったからといって、
予定が埋まったり、すぐ行動できたりするわけじゃありません。

でも代わりに、
「どれからやればいい?」の焦りが消えます。
それだけで、家族の時間はちゃんと増えます。


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