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オインク展めっちゃよかった話(1)

あからんです!
「オインクゲームズのボードゲーム15年展」初日開店時間から行ってきた速報!

これ私の部屋にしたい

ファンとしてはいるだけでハッピーな空間。

初日開店時間は私含めファンが詰めかけて開店前行列ができました。
建物奥のSPIRAL CAFEで戦利品を堪能しながら休憩して昼時になると、会場内は見やすい普通の平日のギャラリーの具合になりました。適度に人がいて見やすい感じです。

ハッピーを味わってきました!

『海底探検』メイキング

メイキングを味わってきました。
おおっ、自分がやるようなメモだ…、みんなこうやって始まるんだなあ。
たった3行、されど3行に削ぎ落とされた洗練具合がたまらない。

ひと目でiPhoneのメモ帳だとわかる感じいいですね。

短くまとめるのは長く書くよりむずかしい

スマホで書くのと紙で書くのでは脳の刺激、出力に違いが出ると私は思う。電気信号でナインタイルをそろえるときと、思考結果でナインタイルをそろえるときでは違う結果になりますからね(?)

紙のメモにか書かれた気になるキーワード(→意味のある選択)。
これは「オインクゲームズのめあて」、オインクゲームズの中で生まれたハイコンテクストなキーワード。文脈の分かる社員でないと本来知ることのできない、オインクゲームズ内だけの特殊な共通言語のようです。

つまりオインクゲームズが大事にしている根幹に関わる思想に触れられるってこと〜?
ハッピーすぎるじゃあ〜りませんか!

「意味のある選択」これが「オインクゲームズのめあて」

『海底探検』をモデルにしたボードゲームのメイキングは6段階に分けられ展示されています。

(→)で書かれているのはオインクゲームズの大事にしている考えにつながるキーワード、ちょいちょい他の紙のメモにも散見されます。

私がパンチを食らったのはコレ。
ゲームを象徴する、モニュメント。そうなんですよね。
欲しいんですよ!それが!これがロマンじゃないですか。

今後の作品には必ず入れようと誓いました

人生で初めて「モニュメントってそういうことかーっ!」と叫びました。
買うときはすっごく欲しいのに、なければないで気づいてない。
あったらすっごく嬉しい、味を味わいたいならコレ。
それがモニュメントだったんですね。

三角、四角、五角、どう順番に並べるか、察することができる。
ルールを埋め込むコンポーネント、本当こういうデザイン惚れる。
デザインってこういうこと!ってなる。デザイナーすごすぎるよ…。
すごすぎるほど当たり前に受け入れられて、何も褒められなくなりがちだと思います。ルールを埋め込む。こういうプロのクリエイターの仕事に感動します。

このレイアウトのデザインすら解説してほしくなる

素敵な中央のコンポーネント展示。
これはふらっと来たお客様が見てファンになってくれたらいいな。
こんな小箱に楽しいゲームを詰め込むゲームをしているゲームブランドが、日本にあるんですよ、表参道の皆様!!

旧版でコンプリートしてるファンも新版の魅力に触れて欲しくなりそうですね。「へ〜ここが違うんだ、買おう〜」ってなることうけあい。

こんな壁のオインクカフェの近所に住みたい
展示で注文できます。安心の後日発送

いやあ〜ハッピーでした。

代表の佐々木さんもファン向けか新規向けかコンセプトを悩まれたと思います。私はファンとして嬉しかったですし、新規の人にもオススメしたい展示だったと思います。
最近色々な展示がブームになっている気がします。オインクカフェとかオインクテーマパークとかオインクゲームフリー試遊スペースとか色んなオインク展示がドンドン出てきてほしいくらいです。

まだまだ10倍は書けますが制限時間切れなので今日はここまでで。
情報まとめのポストを作りましたのでよろしければどうぞ。

道に不安な方へ、会場に向かってる途中で銀座線表参道駅で降りられる方はB1出口がオススメです。楽しんできてくださいませ。

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