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日本一周 日記#10 【島根県 益田・浜田・江津】

今日のお天気は曇り。
まず目指すは、匹見峡。

匹見峡は、裏や表匹見に、奥匹見など
いくつかスポットがあるよう。

今回また朝イチで奥匹見峡へと向かう。
遊歩道へとつながる駐車場へ到着したのだが、

そこに「クマ出没注意」の看板が。
九州出身の私は、クマという身近でない存在に大変恐怖を抱いている。

しかも、朝イチなので他に誰もいない。何かあっても誰にも気づかれない。
そして時期的には、クマは冬眠明け。

やはり、、怖い。
奥匹見峡は、駐車場のところから1キロほど歩くというので、

今回はお天気もイマイチということもあり、車道から見れる表匹見峡をちょっとだけ見させて頂きました。

表匹見峡をあとにした私たちは、
浜田市にある「石見畳ヶ浦」へ。

ここは、日本のウユニ塩湖とも言われてるらしい。

浜辺を歩きながら、石見畳ヶ浦へと向かう。人だけ通れるトンネルを通ると洞窟のようになっていた。

今日の曇り空でちょっと暗め。
晴れていたら日が差し込んで海も青かったのだろうか。

もう一つトンネルをくぐって、
石見畳ヶ浦をしばらく散歩した。

地層や岩がボツボツで不思議だった。

雨もポツポツと降ってきて、
しばらくパソコン作業だったりをしてから本日の温泉情報を道の駅で入手。

道の駅ゆうひパーク浜田は、
手書きで丁寧に書かれた情報がたくさん掲載されていた。

そのなかに、温泉情報があり、
地図とともに、定休日や料金、泉質などの特徴までたくさん詰め込まれていた。

それを眺めながら、良さげなところに目星をつけて、

最終的に「有福温泉 御前湯」へと向かう。
共同浴場だと書かれていたそこは、なんだかレトロらしい。

しばらく車を走らせて着く頃はすっかり真っ暗。駐車場に停めて、歩いて向かうと、赤いちょうちんが並んで、雨も相まってどこか映画のような異世界感があった。

すごく雰囲気が良い。夜に来るのおすすめかも。

御前湯に入ると、番台も昔ながらのものでこれも良い。湯は熱めで、体の芯から温まることができた。

夜からとんでもない暴風と雷雨で、
山陰道(速度70キロほど道路)では風にあおられてヒヤヒヤ。

ただいま揺れる車内で書き書き。
ゆりかごと思って寝られるだろうか。笑

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