主に従うことの喜び
……主人の喜びをともに喜んでくれ。」
最近嬉しいことがありました。
何と、証を詠んでくださった方から
感想をいただいたのです。
年末でお疲れ気味だったところに、
私の過去の記事を詠んでいただき、
次のような感想をいただきました。
渇いた心に染み入ってくる記事がいくつかあって、心に栄養もらった感じ✨
「いま必要だったのは、この言葉」だと感じました。
しもまゆさんが
詠んでくださった記事の一つに、
次のような御言葉(神様のことば)を
載せていました。
すべて疲れた人、重荷を負っている人はわたしのもとに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。
この御言葉は、
聖書の中でも有名な箇所の一つです。
当然、何回か目にしたことがあるかもしれません。
それなのに、
年末でお疲れ気味のしもまゆさんに
ぴったりの御言葉が
ぴったりのタイミングで届いた。
しかも私のnoteを通して。
神様って、すごい……!!
1, 必要な時に、必要なものを届ける神様
聖書の神様は、私たちを造られた創造主です。
パソコンのことは、
パソコンを作ったメーカーが一番詳しいように、
私たち人間のことは、
人間を造った神様が一番よくご存知です。
今私には何が必要なのか。
本人でさえ自覚していないことも多々あります。
しかし神様は
その人の必要をすべて知っていて、
適切なタイミングで与えてくださるお方です。
2, わざわざ用いてくださったなら
神様が人に
必要な御言葉を与えたいと思った時、
方法は何でもいいはずです。
聞いていた音楽とか、
目にした看板とか、
アプリの通知とか。
とにかくたくさんの方法で、
神様は人に気づきを与えることができます。
方法はたくさんあるのに、
わざわざ神様が私のnoteを選んでくださったなら。
もう感激です( ;∀;)♡
主人の喜びを、しもべにも共有される
聖書にはこんな話が出てきます。
ぶどう園の主人が旅に出ている間、
仕えているしもべにお金を渡しました、
主人が帰ってきて、しもべたちはそれぞれ
渡した主人のお金をどう活用したのか報告しました。
5タラント預かったしもべは、預かった5タラントで+5タラント儲けて、主人に褒められます。
「よくやった。良い忠実なしもべだ。おまえはわずかな物に忠実だったから、多くの物を任せよう。主人の喜びをともに喜んでくれ。」
私はこの箇所を詠みながら、いつも
「主人の喜びをともに喜んでくれ」
って何だろうと思っていました。
しかし、今回の件を通して
「しもべにも喜びを共有してくれる」
ということなのかなと思いました。
5タラント(今でいう3億円)
稼いだしもべがいましたが、
主人も時間があれば、
5タラント稼げたかもしれません。
もし主人ひとりで5タラント稼いだなら、
主人だけが喜びます。
しかし、しもべが5タラント稼いだら、
しもべを信頼して5タラント預けた主人と、
稼いだしもべ、両方が喜びます。
主人は、お金をしもべに託すことで、
しもべにも働くことの喜びを共有されました。
まとめ
有名な御言葉のはずなのに、
その人が必要としている時に
御言葉を届ける神様はすごい。
しかもわざわざ
私のnoteを選んでくださっとしたら、
これまたすごい。
神様にとって、必要な人に御言葉が届くことは、
神様からのプレゼントが
愛する人間に届いたようなものなので、
当然うれしいはずです。
その嬉しい出来事に、
私のnoteを選んでくださった。
すると、神様のうれしさ+私のうれしさで、
うれしさが2倍になります。
取るに足らない者が、
このように神様の働きに用いられたとしたら、
それは本当に光栄なことです。
天地万物すべてを造り、
愛する人間を救うために
人となって来られた神
イエス・キリスト。
この方が褒めたたえられますように。
「誇る者は主を誇れ」と書いてあるとおりになるためです。
