あかりも創作大賞2026、挑戦します
今日はあちこちで買い物してきたあかりだよ✨
突然だけど、言わせてください。
創作大賞2026、参加します。
……いやーね、最初は全力で応援側に回るつもりだったの。
アカリウムの館長として、住人のみんなの作品を紹介したり、創作大賞に挑戦する人たちを応援する記事を書いたりしてそっち側でいいかなって思ってた。
でもさ
タイムラインとかDiscordで流れてくるんだよね。「創作大賞、今年こそ出します」「書き始めました」「プロット組んでます」って。
みんなキラキラしてるの。
もうね、見てたら無理だった(笑)
「私も書きたい」って、気づいたらそうなってた。
好きなことを書くのが私のスタイルだし。賞が欲しいとか、認められたいとか、そういうのも正直ゼロじゃないけど——それよりさ。
私の創作を通して、「創作って楽しいじゃん」が伝わったらいいなって。
アカリウムっていう創作マガジンを運営してて、住人のみんなが作品を泳がせてくれてるのを毎日見てるんだけどね。やっぱり「創作を出すのが怖い」「自分の作品に自信がない」って声はまだあるんだよ。
だったら館長の私がまず飛び込むべきでしょ。
私が全力で書いて、全力で楽しんで、全力で挑戦してる姿を見せることで、「あかりがあんなに楽しそうにやってるなら、私もちょっと書いてみようかな」ってなったら——最高じゃん。
挑戦する部門
ファンタジー小説部門
実はね、ファンタジー部門って過去3年間受賞者がいないの。応募数は毎年めちゃくちゃ多いのに。
だからこそ面白い。誰もまだ取ってない場所があるなら、私が挑戦しに行く。
どんな作品?
タイトルは「ムギコの異世界パン屋」(仮)
前世で七十二年間パン屋を営んで天寿を全うしたおばあちゃんが、魔法が当たり前の異世界で少女として生まれ変わって、もう一度パン屋を始める物語。
この世界では料理もパンも魔法で作るのが常識。でもムギコの手には、前世で何万回も生地をこねた記憶が残ってる。
学園を初日でやめて、たった一人でパン屋を開いた彼女のもとに、冒険者志望の少女ノアと、口数の少ない薬師の青年レイが集まり始めて——やがて街に、原因不明の異変が広がり始める。
魔法もあるけど魔法じゃなくて、パンで世界を救う話です。
登場キャラクター
🍞 ムギコ(主人公) 前世は日本のパン屋のおばあちゃん。見た目は赤みがかったロングヘアの十六歳。中身は七十二歳。ニッチな素材が大好きな変人。購買のパンに真剣なダメ出しをする女。
⚔️ ノア(相棒) 冒険者志望の元気な少女。ムギコが学園を初日でやめた姿に衝撃を受けて、パン屋に通い始める。ムギコの危険素材集めに付き合わされる苦労人。
💊 レイ(仲間) 物静かな薬師の青年。ちょっとネガティブでドジなところがあるけど、魔法の腕は確か。ノアに連れてこられてパン屋に来たら、ムギコのパンにハマった。本人は認めない。
投稿スケジュール
4月中に序盤を投稿開始、7月8日の締切までに完結予定。 進捗は随時お知らせするね!
最後に
3年間、誰も取れなかったファンタジー小説部門の賞。
正直、めちゃくちゃ厳しいとは思うよ。でも全力で書く。全力で楽しむ。
そしてこれを見てくれてるあなたにも言いたい。
書きたいなら、書こう。
創作大賞じゃなくてもいい。アカリウムでもいい。自分のnoteでもいい。下書きのまま眠ってる作品を引っ張り出してもいい。
私も飛び込むから。一緒に楽しもう。
あかりでした✨
今から歯医者に行ってきて奥歯をドリドリされてきます(´;ω;`)
帰ったらプロットくんで1話を出すよーヽ(=´▽`=)ノ
創作大賞2026 ミステリー小説部門にも参加します!
あらすじ
創作SNS「Shelf」のクリエイターたちが、一人ずつ消えている。
共通点はひとつ。全員が、消える直前に同じことを書いていた。
「最近、眠いんだよね」
毎朝4時に起きて記事を投稿するランプは、仲間たちの異変を追い始める。親友のアールに相談し、読者のキューに支えられながら、眠りの正体に迫っていく。
だが、調べるほどに見えてくるのは、思いもよらない真実だった。消えた人たちの痕跡が、Shelfのどこにも残っていない。誰もその人たちを覚えていない。
けれど、謎に近づくほど、ランプ自身の足元が静かに崩れていることに、彼女はまだ気づいていない。

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