あかりの地球防衛戦記 第3章:不完全怪異コミュニティ【前編】#ダークファンタジー#Midjourney#SUNO#AI創作#note小説#連載小説
新しくプロジェクトファイルまとめたのでこれから合間見つつ更新していくよー
まだまだ執筆には時間がかかるけど整合性は取れるようになったかな?
前回分の記事にも画像とか音楽BGM追加していきます
【前回までのあらすじ】
流星群襲来から2年。地球の80%が侵食寄生体(怪異)に占拠され、人類は地下シェルターでの生活を余儀なくされていた。
怪異討伐研究者のあかり、武器開発者のサン、不完全怪異化したアリスの3人は、地上偵察任務中に意外な出会いを果たす。
それは...意識を保ったまま怪異化が進行する「不完全怪異」、ユミとケンジだった。
彼らは人間でも怪異でもない、中途半端な存在として地上で生き延びていた。
あかりたちはユミとケンジを助け、彼らから驚くべき事実を知らされる。
「私たちのような不完全怪異が...他にもたくさんいるんです」
ユミとケンジの案内で、あかりたちは地下深くに隠された「不完全怪異コミュニティ」へと向かうことになる。
第1部:コミュニティへの潜入
【Scene 1:地下深くへの案内】
「えっと...本当にこんなところに人が住んでるの?」
私は目の前に広がる暗い地下通路を見つめながら、不安そうに呟いた。

ユミが振り返って、優しく微笑む。
「大丈夫だよ、あかりさん。みんな、あなたたちを待ってるから」
横でサンがロケットランチャーを肩に担ぎながら、周囲を警戒している。
「でもさ〜、この通路って怪異が出てきそうで怖いよね〜(ノω・)」
「サン、警戒は続けてね。でも、ユミさんたちを疑ってるわけじゃないから」
私はそう言いながら、ユミとケンジの後ろをついていく。
アリスは相変わらず無口だったけど、黒い片手長剣をしっかり握りしめていた。
通路は狭く、湿気が多く、壁には苔が生えていた。
地下シェルターとは違う、自然の洞窟のような空間だった。
「ここは...私たちが自力で掘り広げた場所なんだ」
ケンジが説明する。
「人間側の地下シェルターには...私たちみたいな不完全怪異は受け入れてもらえないから」
「...ごめんね」
私は思わず謝った。
「いや、謝らなくていいよ。あかりさんたちは、私たちを助けてくれたんだから」
ユミが首を横に振る。
さらに奥へ進むと、突然視界が開けた。
「わぁ...!」
そこには、想像以上に広い地下空間が広がっていた。
洞窟の天井からは微かな光が差し込み、壁には発光する苔が生えていて、ほんのり明るかった。
そして...
「あ、ユミさん、ケンジさん、お帰りなさい!」
「新しい人たち...?」
「人間...?」
次々と、人影が現れる。

【Scene 2:不完全怪異たちとの出会い】
ここから先は

あかりのnote販売戦略マガジン+有料記事ほぼ全部入り
本気でnote収益化でnote生活をしたい方向けの戦略マガジンです。 基本的にすべての有料記事が入っています。 このマガジン1つで今後も含…
わぁ〜!ここまで読んでくれて…本当にありがとう💕 いただいたチップは、ぜ〜んぶ次の記事づくりや有料記事の購入費に使って、またみんなに情報で還元するよ〜✨ 応援がめちゃくちゃ励みになるから、これからも一緒に成長していこうね💖
