『五感Cafe』。兵庫県丹波篠山市にある、「とろりん 生わらび餅」、「本気の団五」など提供の抹茶専門店。
こんにちは、翼祈(たすき)です。
私は大人になり、抹茶が好きになりました。両親は緑茶を昔から飲んでいても、私は小さい頃から麦茶。日本から昔からあるお茶に触れる機会が少なかった。
例えば抹茶入りのお菓子がある時は、母に抹茶入りを渡して別のを食べてました。
好きになったきっかけは覚えておらず、緑茶も今でも飲まない。ただ、きっかけの1つに地元にお茶屋さんがあること。
そこで買える抹茶のスティックタイプの飲み物と、冬限定の北斗七星というチョコレート。濃厚で美味しい。
いつか夏未だに食べていない、そのお茶屋さんの抹茶のソフトクリームを食べたいです!
この記事では昔から抹茶好きな母ならきっと行きたいと言うと思う、専門店のカフェの話をします。
2026年1月16日、和菓子製造販売、茶の諏訪園が、兵庫県丹波篠山市味間奥の本店内喫茶スペースを改装し、『五感Cafe』を開店しました。体験型の3メニューを中心に丹波茶の持ち味を届けます。
営業時間は午前10時―17時(ラストオーダーは16時)。
今回は、『五感Cafe』で食べられる抹茶の食べ物などを発信します。
抹茶専門店だからこそ、「本気の団五」などこだわり抜いた抹茶特化のメニュー!

「とろりん 生わらび餅」(1500円)は、とろとろの生わらび餅を、自家製抹茶蜜、きなこ、丹波大納言小豆粒あんの3種類のトッピングで堪能します。「本気の団五」(5個1200円)は、地元産コシヒカリを用いた団子を卓上コンロで焼き、丹波大納言小豆のみたらしあん、粒あんの2種類のトッピングで味わいます。「ころりん茶漬け」(1800円)は、かつおだしのしょうゆをかけつつ、おにぎりを卓上コンロで焼き上げ、諏訪園の玄米茶でお茶漬けとして食べます。
それぞれに茶がセットに付き、「ほうじ茶」「すわみどり」「抹茶入りかりがね」の3種から選択できます。
参考:体験型メニューに一新 諏訪園本店に「五感Cafe」 16日オープン/兵庫・丹波篠山市 丹波新聞(2026年)
諏訪園本店は1985年に開店。『五感Cafe』は、2025年4月に帰郷した3代目の酒井一徳さんがプロデュース、企画しました。一徳さんは「新しいアイテムをぜひ五感で味わって頂ければ」と述べました。

公式インスタ
https://www.instagram.com/gokancafe_suwaenhonten?igsh=MWRrMjlvaHg2YmxmeQ==
母と食べた最初で最後の抹茶専門店
私はとある用事である商業施設に行きました。お昼をそこで食べたいと思い、スマホでお店一覧を観ていると、ある抹茶専門店を知りました。
「評価も高い、行ってみよう」と思い、用事がある前と数時間用事が終わった後で、2回その店に行きました。
実はずっと何年も前から知っている気になっていたお店でしたが、それまで一度も食べたことがありませんでした。
「母に食べさせたいな」と思っていると、次の月、その日が来ました。
まだ今ほど、映画[国宝]が流行る前、何となく観に行きたいとは思っていて。
母に、「明日、映画[国宝]を観に行くから」と伝えると、『私も観に行きたいと思っていた』と言われて、コロナ禍前以来、久しぶりに母と映画館へ。
人工関節を入れるまで両膝の痛みでなかなか歩けなかった母もしっかり歩ける様に。
行くと分かった時、「あるお店で一緒に映画前にご飯を食べたい」と言ったのが、その抹茶専門店。
1日で2回食べた私は、母に美味しいものを食べさせたいと、2回の中で特に好きだった方を母にオススメして。
抹茶専門店ならではのパフェも食べて、映画[国宝]も観て。梅雨の時期でかなり雨が降っていたけど、楽しかった。
「また、母が映画を観に行きたいというなら、あの抹茶専門店に連れて行こう」と思っていたのに、1ヵ月以上経過した後で、その抹茶専門店は商業施設から撤退。
母が『うん、貴方のオススメ通り、これ美味しいね』と言ってくれた食事系のご飯もパフェももう母とは食べられない。
太宰府にそのお店ができていたけど、人通りが多い中で杖を付いている母は転けたら大変で連れていけない。
本当に美味しかった分、閉店は辛かった。
この記事の本題の『五感Cafe』も母は大好きそう。今はなかなか抹茶専門店すらもう連れて行けない。
どこかで『五感Cafe』の様なお店に母を連れて行きたいな。

