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2025年6月17日より、山形県の『尾花沢すいか』使用の【氷結® mottainai】第3弾を販売開始!

こんにちは、翼祈(たすき)です。
私の家では、お酒を飲みません。父は全く飲めず、家に常備している家ではありません。

私自身は、飲めない父の家系と、酒豪の多い母の家系の血のどちらも引いていて、昔は母の方に近かったのもしれませんが、自分で買いませんし、飲む期間がかなり空いたので、飲むとすぐ顔が真っ赤になって、弱くなったと思いました。

「自分で買わない人は、なぜ飲んだ?」と思われるかもしれませんが、久しぶりに飲んだのは、【氷結®mottainaiプロジェクト】の第1弾と第2弾をnoteに記事を書いて、「美味しそう、飲んでみたい!」と思ったからです。

その【氷結®mottainaiプロジェクト】の第3弾が、2025年6月から販売されます。

2025年6月5日、キリンビールは、規格外で廃棄される果物をチューハイの原料に活用する【氷結®mottainaiプロジェクト】の第3弾として、山形特産の『尾花沢すいか』を使った《キリン 氷結®mottainai 尾花沢すいか》を発売すると明らかにしました。

2025年6月17日(火)から全国のコンビニエンスストアやスーパーなどで期間限定販売されます。

今回は、夏が旬の山形特産『尾花沢すいか』のうち、果肉が柔らかくなった「ウルミ果」や、形の悪さ、空洞化などの理由で廃棄予定だったものを活用します。この活動で、『尾花沢すいか』およそ2000個分にあたるおよそ16tのフードロス削減を掲げています。

今回は、《キリン 氷結®mottainai 尾花沢すいか》ができるまでの経緯、【氷結®mottainaiプロジェクト】シリーズはどんな層に愛された?などを発信します。

《キリン 氷結 ®mottainai 尾花沢すいか》は、どうやって、企画が立ち上がったのでしょうか?

画像引用・参考:キリン 氷結®mottainaiプロジェクト キリン

キリンビールは〔氷結〕に原料を提供する果実農家が規格外果物を大量に廃棄せざるを得ない大きな課題を抱えていたことから、その課題解決をしたいとプロジェクトを立ち上げました。

2024年5月発売の第1弾[氷結®mottainai浜なし]は、「社会性のあるコンセプト」と「美味しさ」が若い人たちの間でも話題となり、過去3年で販売した〔氷結〕の限定商品約20種の中で出荷実績1位となりました。高知県産の[ぽんかん]を活用した第2弾は、発売当初は[浜なし]を上回るペースで売り上げ、販売実績は肩を並べました。

【氷結®mottainaiプロジェクト】シリーズは2024年に始まり、今までに横浜特産[浜なし]およそ3万4000個、高知県産[ぽんかん]およそ31万個のフードロス削減を実現しました。

『尾花沢すいか』は年間300tから400t余りが規格外となり、その現実では3割が廃棄されています。

キリンビールの活動を知ったJAみちのく村山が呼びかけて実現しました。

キリンビールは始めた頃、この【氷結®mottainaiプロジェクト】によって、2027年時点で毎年150t分の果物の廃棄削減が目標でしたが、2025年4月に、食品宅配大手[オイシックス・ラ・大地]と、通販サイト[食べチョク]を運営するビビッドガーデンの2社との連携が実現したのに伴い、目標を100t上乗せされています。

JAみちのく村山の関係者が、2025年6月5日の『キリン 氷結®mottainai 尾花沢すいか』の試飲会に参加しました。

JAみちのく村山 スイカ生産部会長の男性Aさんは、
「行き場のなかった『尾花沢すいか』がチューハイに変わるのは、非常にありがたいです」と語りました。

JAみちのく村山 営農販売担当部長の男性Bさんは、
「『尾花沢すいか』らしいすっきりした甘みを感じられて、とても美味しいです」と、述べました。

参考サイト

キリン「氷結mottainai」第3弾は尾花沢すいか 果物の廃棄削減 毎日新聞(2025年)

キリン、「規格外すいか」活用チューハイ フードロス削減と農家支援両立へ ITmediaビジネス(2025年)

画像引用・参考:果実のフードロス削減・農家支援につながるチューハイ第3弾!夏にぴったりな「キリン 氷結®mottainai 尾花沢すいか(期間限定)」を新発売 PR TIMES(2025年)

『キリン 氷結®mottainai 尾花沢すいか』の販売ではフードロスの削減で、1本当たり1円、約480万円が産地に寄付されます。

1本当たり1円を生産者側に寄付する以外にも、売り上げの一部をMOTTAINAIキャンペーン事務局を介して、ケニアの植林活動「グリーンベルト運動」に寄贈する活動も実施しています。

母の友達にも良さそう

私の母の友達が、最近2回訪ねてきました。

元々私の家が、数年前から父のために母が、梅を買って来て漬けていて、一時期上手くできずに足りなかった時がありました。

その後母の友達が、『うちの家では毎年梅ができて、いつも消費し切れなくて、廃棄したりしているんだ。梅を漬けるなら、持って来ようか?』と言われて、さらに深い交流が始まりました。

2024年に関しては、友達の家の梅が不作で、持って来れずに、買いもしなかったので、梅シロップができませんでした。

2025年は、友達から、『梅が今年は豊作だから、持って行くね』と言って、測って、2kg持って来て、私の家にある花の木の果物と別日に交換しました。

友達は、『うちでは、毎晩の晩酌に、果物を夫婦で食べるから、貰えて嬉しい!⚪︎ちゃん家は、食べたりとか、晩酌しないの?梅のアルコール用のお酒、余ったから、それも渡せるよ』と言うと、

母は、「それは必要ないよ。うちは誰もお酒を飲まなくてね。私は時々少し飲みたい気分になるけど、一人で晩酌するのは嫌だなって思って、飲まないんだ」と返事をしました。

私は母と第1弾も第2弾も飲みましたが、母の友達が果物をご主人と毎日晩酌で食べていることを初めて知って、《キリン 氷結®mottainai 尾花沢すいか》も多分好きそうだなと思いました。

飲んで美味しいだけではなく、フードロス解消にも繋がる、是非今回も多くの方が手に取って頂けます様にー。

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