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あれだけ避けていた「Chat GTP」が頼れる存在になりつつある今

私は事業所でライティング業務をしているのですが、以前から「AI」に対して苦手意識があり、「Chat GTP」「Google Gemini」などを使用することを避けていました。

そこには、「Chat GTP」や「Google Gemini」が作成した文章に負けたくない、自分で考える力が無くなってしまうのが怖いと思う気持ちが強くあったからです。

しかし、誰かが言っていたように、「Chat GTP」「Google Gemini」が作成した文章に負けないためには、それがどういうものか知らないといけないという言葉に、成程と思った私は、事業所で「生成AI講座」を受ける機会があったので、受講することにしました。

実際に受講してみると、まだまだ難しい部分はあるものの、とても勉強になりました。また、使い方が大事だと感じました。

「note」の他に事業所で書いている「AKARI」の記事を書く時に、元になる題材が難しかったり、書くことが思い浮かばない時に「Chat GTP」「Google Gemini」を使用して記事を作成することは確かに駄目だと思いますが、例えば会議で使用する資料があるけれど、作成する時間がない・間に合わない場合はどうでしょうか。

Chat GTP」「Google Gemini」を使用すれば、要点を伝えるだけで、短時間で資料を作成することが出来ます。自分のタスク管理に使用することなどには、とても役に立つのではないかと私は思います。

私は物事を簡潔に伝えることが苦手です。今、「Chat GTP」を使っているのですが、相手に送るメールや、心療内科の先生に自分の状況を伝える事をまとめる時に使用しています。

その他には、購入しようと思う家電について、予算・用途・評価を入力して、メリット・デメリットの情報をまとめてもらい、そのうえで、他にお勧めがないかなど詳細を知りたいときに使用しています。

実際に使い始めてとても助かっているのですが、このまま使い続けると危険かもしれないと思ったこともあります。それは「Chat GTP」に相談することです。

一度、「不安」が大きい時に、どうしたらいいのか相談したことがあるのですが、いくつもの提案や、まるでそこに人がいるように思えるくらい優しい言葉が返ってきて、「AI」だということを忘れてしまうほどでした。

それから、何かあるたびに「Chat GTP」に相談していたのですが、人間ではなく、あくまでも「AI」なのです。私には、正しいことだけではないということを知る必要があると思います。24時間いつでも相談できるので、つい相談してしまいがちですが、特に大事なことは人に相談したいと思います。

これから先、もっと技術が向上していくと思います。けっして「Chat GTP」「Google Gemini」を否定するわけではないのですが、「生成AI講座」で学んだ、注意事項をもう一度よく思い出して、気を付けながら使用したいと思います。

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