ピエロとして生きた私が、誰にも助けを求めないと決めた日。
「あなたより辛い思いをしてる子がいるから、出て行って」
そう言われて、相談室を締め出された。
その次の日から、私は学校へ行けなくなった。
高校2年生の時の話。
あの時から、私は誰にも助けを求めないと心に決めた。
そして、カウンセラーという存在が大嫌いになった。
そんなことを思い出したので、今日は書いてみようと思います。
内容は重いかもしれない。
だけど、もしかしたら同じような辛い経験をしたことある人いるんじゃないかなって。
※書き終わって追記
いざ書いてみたら、すごく深い部分に触れる内容になったので
見たいと思う方だけが読めるようにしました。
「助けて」と言えない人
学生時代に辛い思いをした人
休み時間が来るのが怖かった人
今もひとりで耐えている人
泣きたいけど、泣き方がわからない人
そんな方に読んでみてほしいです。
私の経験談、
私の感じたこと。
それから、
生きている意味が分からなかった時に
ふと立ち寄ったライブハウスで聴いた歌を
最後に残しています。
この曲を聴いて
本当は、どうしてもらいたかったのか、
自分の本当の気持ちが分かりました。
誰にでも読んでもらいたい内容ではないです。
辛い思いをした方へ。
静かに読める時に、そっと読んでみてね。
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