雰囲気・空気感をしれっとバレずに作り出す話
1週間連投してみて気付いたのですが、
私、『空気感作る』『雰囲気にする』とか、頻度高めに書いていて、目に見えないもの、めちゃめちゃ大事にしてる。と発見👀‼
「確かに、いつも気になってるかも」と思いました。
目的にあった雰囲気作りのこと、保育用語で『環境構成』と言います。環境構成には、
『物的環境(ぶってきかんきょう)』と
『人的環境(じんてきかんきょう)』の2種類があります。
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ディズニーを思い浮かべると、分かりやすいです♬ (急に始まる保育講座🤭)
『夢の国』というテーマ(目標)を達成するための環境構成が、、、
わくわくするカラフルな建築物・楽しい音楽・アトラクションは、『物的環境』
そして、あの素敵な世界観作り上げるのにかかせない"キャスト"は、『人的環境』
保育的に言えば『夢の国』は、物的環境と、人的環境によって、作り出されているのです(笑)
立派な建物が出来ても、人がそろわなければ…ってなるでしょ。目的を達成するための人的環境って、大事です。
でも『保育』の目標は、【夢の国】ではなく、
【生きる力の基礎を培う場所】なので、
『夢の国』と同じ環境を用意しようとすると、『保育』としては、大失敗なのも、わかりますか?
『目的』が何か?は、もっと重要です。
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話はそれましたが、
私は、それぞれの目的にあった『環境構成』を、とても大事にしているのです。
表立って分かりやすく『やってます』の雰囲気は出さないように。
でも、『なんとなく居心地いい』雰囲気になるように。
その中で、1人ひとりそれぞれにあった、必要な『経験』を積めるように。
私の頭の中には、1人に対して1つ以上のテーマがあり、それをクラス全員分持ってるわけです。
複数担任であれば、全員でそれを共有してます。
めちゃめちゃ考えているけど、そんな素振りは見せず、そんな環境をしれっと作り出す。
すると、子どもは環境に自分の意思で寄っていって、遊び(学び)始める。
そんな様子を見守り『あの子なかなか遊びたいもの見つからないなー』とか『何か不安そうだなー』と思ったら、必要に応じてしれっとフォローしたり、環境をちょいと変化(発展)させたりする。
遊びが自然消滅してしまいそうになったら、『あ~今日は暑いなぁ~すみませーん、アイスありますか?』と、自らサクラとなって、ちょっと盛り上げるヒントを蒔いて、人が集まったらそっと離れて見守る(笑)とかね。
その都度、経験してもらいたい目的によって、同じことをしてても、私の関わり方は変わる。
この塩梅が難しいけど、楽しい。
プロになればなる程、保護者から見たら、先生は、ただ遊んでいるようにしか、見えないのではないかしら?
とか勝手に思ってます(笑)
海外ではそうではないらしいですが、
日本の教育現場(学校も含む)では『幼児教育・保育』だけなんだそうです。
この『【環境】を使って子どもの生きる力を育てていく現場』は。
保育って、結構奥深いんですよ😏
保護者に、わざわざ話さない話なので、いつか1度声に出してみたかったんです🤣
最後まで読んでくださった方、ありがとうございます‼本当の自己満足な話でした(笑)
カッコイイ✨と思って頂けたら、嬉しいです( ̄∇ ̄*)ゞ
