文字を書く準備が出来ているか観察ポイントと、成長を促す遊び
子どもと関わる仕事をしていたって、我が子の子育ては、分からないことだらけ。
我が子は、2人とも中学生です。私は1人目を妊娠中、乳児クラスの担任をしていました。
オムツ換えは得意だと思っていましたが、いざ出産してみると、新生児のオムツ1つさえうまく換えられない自分に『なんもできない』と病院で泣いた記憶があります。
分からないことだらけで始まる育児。
分からないけど、
必死に日々をこなしていく毎日。
子どもが少し大きくなったいま、子育てや、子どもの発達について学んでみると、
それ、昔知りたかった。と思うことがとても多くありました。
私の発信が、どなたかの子育てがより楽しく♪より暖かく♪なるお手伝いが出来ていれば、うれしいです( *´艸`)
子どもが、文字を書けるようになるには、その子自身の身体の発達と、脳の発達がある程度出来ていないと書けません。
発達が追い付いていないのに、『もうお友だちは、書けるから』と、慌てて文字を書かせようとすると、子どもは、本当に苦しい思いをしてしまいます。
できれば、親子共に、苦しい思いはせずに、スムーズに文字を書けるようになりたい所です。
文字の練習を始める前に、身体と脳の『準備』が出来ているかどうか、日常生活の中で、さりげなく観察するポイントと、その成長を促す遊びを【身体の発達】【脳の発達】に分けてお伝えします。
我が子の発達段階はどこかな?と、楽しむ気持ちで観察し、成長を促す遊びを繰り返してみてくださいね。
無理に文字の練習をするのではなく、身体と脳の発達が、「文字を書きたい!」と思える状態にあるかどうか知りましょう♪
また、その発達を促す【遊び方のポイント】も、お伝えします♪という内容です( ´∀` )b
文字なんて、まだまだ先の話だな~というお子さんのご家庭にこそ、成長を促す遊びを繰り返し楽しんで頂きたいです♪
【身体の発達編】
◎身体の発達の順番
身体の発達は、身体の中の大きな筋肉(背中など)から、小さな筋肉(指先)へ。
身体の中心部から、末端へと進みます。
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