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tarohanamana
特に受験生に伝えたい!緊張を味方に付け、いつも以上の力を発揮する方法
「“緊張”って皆嫌うけど、
本番では緊張する方がええんやで。
“火事場の馬鹿力”っていうのは
“緊張”から生まれるねん。
リラックスしてたのでは生まれへん。
だから、
本番前に緊張したら
“おっ、これでいつも以上の力を出せるぞ”
って喜んだらええねん。
むしろ、緊張してない時は
ヤバいと思った方が良い。
身体が震えるのは、武者震い。
これから力を発揮するための準備や。」
これは、高3の受験シーズンが始まる直前、
生物の先生から聞いた話です。
本番前に緊張して、不安になる。
緊張に飲まれて失敗する。
そんな経験は、もちろん私にもあります。
だけど。
受験の時。
人前で歌舞伎をする時
(大学時代、歌舞伎をやってました)。
就活での面接の時。
緊張する場面ではいつだって
生物の先生のこの話が
大いに私を助けてくれ、
いつだって自分の実力を、
時には、普段以上の力を
発揮することができました。
ただ、この方法、
緊張した身体や心を平常に戻す作用はありません。
「緊張してきた!よし!
これでいつも以上の力を発揮できるぞ!」
と、思っても、
特に身体は強張ったままですが、
「緊張をどうやって力に変えるのか」
などと考えなくても大丈夫。
「これで力を発揮できるぞ!」
と思うことができれば、それで本当に、
力を発揮することができます。
この方法、本当に効くので、
ぜひ一度、試して欲しい。
特に、受験シーズン真っ只中の今、
受験生の皆さまに強くオススメしたいです。
と言いつつ、
すでに共通テストは終わってしまったんですよね……
書くのが1週間遅かったと猛反省。
ちょっぴり遅きに失した本日のnoteではありますが、誰かのお役に立ちますように。
受験生の皆さまの桜が咲くことを、
心よりお祈りしております!
寒さに負けず、頑張れ〜!
