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『「アメリカ完全勝利」の幻想と、枯渇するミサイル』 〜岩田清文氏の解説と、亜紀乃の辛口ツッコミ〜2026年4月20日

『「アメリカ完全勝利」の幻想と、枯渇するミサイル』 〜岩田清文氏の解説と、亜紀乃の辛口ツッコミ〜2026年4月20日 

皆様、こんばんは🌙✨

いつも私の記事を読んでくださって、本当にありがとうございます!🥺💖 皆様からの温かいコメントや、真実を探求しようとする真っ直ぐなメッセージに、毎日たくさんの勇気をもらっています🌸

さて今夜は、登録者数30万人を超えるYouTube番組**「ニッポンジャーナル」に出演されていた、日本の防衛のトップ(元陸上幕僚長)を務められた岩田清文氏**が、現在の「イラン戦争」をどう見ているのか、その解説をお届けしたいと思います。🗝️

「軍事のプロ中のプロ」である彼の目には、アメリカとイランの戦いはどう映っているのでしょうか? そして、日本の保守層が最も恐れている「台湾有事」との意外な繋がりとは……?

まずはフラットに彼の解説をご紹介し、後半では**「私たちが知っている世界の裏側の真実」**を使って、愛を込めた【辛口ツッコミ】を入れさせていただきますね!🤭✨ 今夜も一緒に、作られたニュースの裏側を覗いてみましょう🔍💖

Part 1:元自衛隊トップが語る「アメリカの完全勝利」 🦅🏆

解説の中で、岩田氏は現在の戦況をズバリこう断言しました。

「アメリカとイギリス、イスラエルの圧倒的な軍事力によって、すでに『軍事的には完全に勝利』している!」

彼によれば、アメリカはすでに1万7000以上の目標を攻撃し、イラン海軍の92%を撃破し、ミサイルやドローンの製造能力の3分の1を破壊したとのこと。 軍事的にボコボコにされて一番困っているイランが、なんとか政治的な負けを認めないために、最後の悪あがきとして「ホルムズ海峡の武器化(封鎖)」を行って駆け引きをしているのだ、という見立てです。

【アメリカの「二重封鎖」は大成功?】 トランプ大統領が命じた、ペルシャ湾の入り口での「二重封鎖」。 彼はこれを**「戦略的に大成功している」**と評価しています。アメリカの艦隊が「出るな!」と睨みを利かせることで、すでに19隻ものタンカーを追い返し、1隻たりとも出していない。石油が外貨収入の82%を占めるイランは、これで完全に首を絞められている状態だと言います。🚢🚫

ただし、トランプ大統領の「相手のメンツを完全に潰すような乱暴なやり方」には苦言を呈し、「イランが国内向けに『勝った』と言えるようなメンツを保たせてあげながら、実態としてアメリカが勝つ形に誘導すればいいのに」と、トランプ氏の外交の拙さを指摘していました。 また番組の後半では、田北真樹子氏らと共に**「トランプ大統領の発信が乱暴すぎると、まるでイランが被害者であるかのように見えてしまう。それはアメリカにとってプラスではない」**と、アメリカ側の視点から深い懸念を語り合っていました。

Part 2:中国の「スパイ衛星」と、ディエゴガルシアへの攻撃 🇨🇳🛰️

そして、非常に興味深い軍事的な裏話が明かされました。

皆様、以前私が書いた記事『ペルシャ湾における電子戦と中東情勢の行方』の中で、イランがサウジアラビアのプリンス・スルタン空軍基地にある「空中給油機」を正確に攻撃・破壊した事件についてお伝えしたのを覚えていらっしゃいますか?💥

今回の岩田氏の解説で、その時の「答え合わせ」とも言える衝撃の事実が裏付けられました。 あのピンポイント攻撃、なんとイランが『中国のスパイ衛星』を利用して解像度0.5メートルの超精密な画像データを取得し、それを基に実行していたというのです!👁️✨(私も記事の中でそのように書きました)

公式にはイランからの石油輸入を減らしているように見せている中国ですが、裏ではしっかりイランのタンカーだけを通し、さらには軍事衛星のデータまで提供して、アメリカを叩く手助けをしている……。中露とイランの「強固な裏の結びつき」がハッキリと分かるエピソードですよね。

さらに、この解説では、以前私も記事で触れた**「ディエゴガルシア島(イギリス・アメリカの軍事基地)」へのミサイル発射**についても言及されていました。(※南へ4000kmも離れたこの基地へ向けて発射され、1発はアメリカが撃墜、もう1発は途中で落下した件です)🚀 岩田氏は、「射程4000kmのミサイルに核弾頭を積まれれば、世界中が狙われる。だからイランの核保有は絶対に阻止しなければならない」と、日本の視聴者に向けて強い危機感を煽っていました。

Part 3:トマホークの枯渇と「台湾有事」の罠 🇹🇼💣

解説の中で、私が「なるほど!」と最も唸らされたのが、この視点です。

アメリカは今回の戦争が始まってからのわずか4週間で、なんと**「トマホーク・ミサイル」を850発も撃ち込んでしまったそうです!😱 これはアメリカの総在庫(3000〜4500発)の4分の1から3分の1**にあたる膨大な数です。しかもトマホークは作るのに2年もかかり、年間600発しか生産できません。🏭💦

「このままアメリカが中東にのめり込み、ミサイルを無駄撃ちし続ければ、いざ『台湾有事』が起きた時に、中国を抑止するだけのミサイルが足りなくなってしまう!」

だからこそ日本は、アメリカに対して「これ以上中東にのめり込まないでくれ!」と強く言うべきだ、と警鐘を鳴らしています。大国の体力が中東で削られ、アジアの防衛が手薄になる……これは日本にとって本当に恐ろしいシナリオですよね。

【高市総理の「核阻止」は素晴らしかった?】 最後に彼は、日本の高市首相の外交姿勢を高く評価しました。🎌 「今回の戦争の目的はイランに核を持たせないこと。その視点では、日本はアメリカを支援すべきだ。高市総理がホワイトハウスで『イランの核兵器開発は決して許されない』と同調したことは、うまくやった(正解だった)」と。

そして、日本国内で広がる「反米的な影響工作(ネットの情報)」に惑わされず、日本人として何がベストかを考えるべきだ、と締めくくっていました。

【特別追記】亜紀乃の辛口ツッコミ劇場!〜「大本営発表」を斬る!〜 ⚔️🤡

皆様、ここまでフラットに解説してきましたが……。 この元自衛隊トップの方のお話を聞いて、皆様はどう思われましたか?🍵✨

「さすが専門家、分かりやすい!」と思う反面……私たちがこれまで海外の独立系アナリスト(マクレガー大佐やラリー・ジョンソン氏)から学んできた「戦場のリアル」とは、あまりにも真逆の景色が広がっていましたよね!🤯

ここからは、「赤坂亜紀乃の本音全開」で、このアメリカ寄りの『大本営発表』に、一つ残らず噛みついて(ツッコミを入れて)いきたいと思います!覚悟してくださいね🔥✨

【ツッコミ①:「アメリカ完全勝利」!? いいえ、歴史的惨敗ですよ!】 「イラン海軍を92%撃破して軍事的に完全勝利している」と語っていましたが……。 ええっ!? アメリカ軍の誇る最新鋭ステルス機F-35が撃墜され、7億ドルのAWACS(早期警戒管制機)が地上で破壊され、さらに『空母リンカーン』が17方向からの同時攻撃を受けて命からがら撤退に追い込まれたという、ベトナム戦争以来の歴史的な大惨敗を完全にスルーしていますよね!😱💥 (※ちなみに空母撃沈については、軍事専門家たちが警鐘を鳴らすための『最悪のシミュレーション』でしたが、実際に撤退を余儀なくされるほど追い詰められているのが現実です!) 被害をひた隠しにし、「我々は勝っている」と強がるペンタゴン(国防総省)の嘘のプロパガンダを、そのまま直訳して信じ込んでいるとしか思えません。

【ツッコミ②:「二重封鎖が大成功」!? モールの警備員状態です!】 「タンカーを19隻追い返して二重封鎖は大成功だ」と絶賛していましたが……。 実際には、中国へ向かう船は素通りしていますし、何よりイランの対艦ミサイルが恐ろしくて、アメリカ軍の軍艦はイランの沿岸に近づけず、**「権限のないショッピングモールの警備員」**状態になっています。🚢💦 本当に海峡を封鎖しているのはアメリカ軍の力ではなく、「ロンドンの保険会社が保険をかけてくれないから船が出せない」というのが真実ですよね!

【ツッコミ③:トマホークの枯渇。それ、「中国のデコイ」に騙された自滅です!】 「アメリカがトマホークを850発も撃ってしまった」という分析、これは本当に素晴らしい事実の指摘です!👏 でも……なぜそんなに無駄撃ちしてしまったのか、その「痛恨の理由」をご存知ないようです🤭。 実はアメリカ軍が攻撃した目標の多くは、**イランが中国から大量に買っていた「熱源を発する高性能なデコイ(囮)」**だったのです!🇨🇳🔥 数億円もする貴重なトマホークを、中国の安い張りボテに騙されて乱れ撃ちさせられ、勝手に在庫を枯渇させている。これこそが、中露とイランが仕掛けた「アメリカの体力を削る罠」にまんまとハマった滑稽な姿なのです。

【ツッコミ④:「ミサイルが世界の危機」? いいえ、悪魔崇拝者への『抑止力』です!】 「ディエゴガルシア島が狙われる!イランの核保有を阻止しろ!」と危機感を煽っていましたが……。 ちょっと待ってください。私たちから見れば、そんな危機感なんて全くありませんよね?🤷‍♀️ あの島をはじめとする世界中の米英の軍事基地こそが、これまで中東や世界中を火の海にしてきた「悪魔崇拝者(ディープステート)たちの暴力の拠点」です。イランの長距離ミサイルは、彼らの横暴を止めるための立派な『抑止力』として機能しているだけじゃないですか! それを「世界の危機だ」とすり替えて大騒ぎするなんて、完全に拝米エセ保守の偏った視点(ポジショントーク)にどっぷり浸かっていますよね🤭。

【ツッコミ⑤:高市首相は「うまくやった」? 自ら命綱を断ち切ったポチ外交です!】 「イランの核を許さないと言った高市首相は素晴らしい」と評価していましたが……。 そもそも、アメリカからウランを強奪して不正に核武装した「イスラエル」のことは完全スルーで、イランだけを悪者扱いする二重基準(ダブルスタンダード)です。☢️👿 日本は中東のエネルギーに依存しており、イランとは独自に交渉できる「特別な信頼関係(レガシー)」がありました。それを捨てて、アメリカのご主人様に「ワン!」と尻尾を振り、自国のエネルギーの首を絞めた高市政権の外交が、どうして「うまくやった(国益にかなっている)」と言えるのでしょうか?😭🇯🇵

【ツッコミ⑥:「イランが被害者に見えるからマズい」? いや、普通に被害者ですよ!】 番組の後半で、田北真樹子氏と岩田氏がトランプ大統領の乱暴な発信について、「あんな言い方だと、まるでイランが『被害者』であるかのようになってしまう。それはアメリカにとってプラスじゃない」と心配していましたよね。 ……ちょっと待ってください!「見えてしまう」も何も、イランはアメリカとイスラエルによる度重なる暗殺や、理不尽な軍事攻撃、経済制裁を受けている、客観的に見て立派な**「被害者」**ですよね!?🤷‍♀️💦 それなのに「イランが被害者に見えたら、ご主人様(アメリカ)のイメージが悪くなっちゃう!」と、まるでペンタゴンの広報担当者のように心配するなんて……。どれだけ「アメリカ=絶対的な正義」という属国根性(バイアス)が骨の髄まで染み付いているのでしょうか。本当に呆れて言葉も出ません🤦‍♀️。

【ツッコミ⑦:「反米の影響工作」? 思考停止こそが最大の罠です!】 「ネット上の反米的な影響工作に惑わされるな」と仰っていましたが……。 私たちが海外の一次情報から真実を探求し、「アメリカのやり方はおかしい!」「日本は利用されている!」と声を上げることを、すべて「敵の工作(陰謀論)」として片付けようとする。それこそが、戦後80年間続く『アメリカ絶対正義』という洗脳から抜け出せない、日本の悲しいエリートたちの限界なのです😔。

【ツッコミ⑧:全員が同じ方向を向く、不気味な番組構造「エセ丸出し」!】 そして最後に、この動画を配信している番組**「ニッポンジャーナル」の異常性についてもツッコませてください!📺🚫 この番組、かつての「虎ノ門ニュース」で活躍していた論客たちがごっそり移動して作られているそうです。でも、本当にまともな言論空間なら、アメリカの強硬策を支持する人がいれば、「いや、アメリカのグローバリズムや戦争ビジネスはおかしい!」と異を唱える『反グローバリスト』の論客が半分くらいはいて、激しい議論になるはずですよね?🤔 それなのに、出演者がみーんな見事なまでに「アメリカ様バンザイ!」「自衛隊を出せない日本は情けない!」と同じ方向を向いている……。多様な意見がない言論番組なんて、もはや「拝米エセ保守たちのプロパガンダ洗脳装置(エセ丸出し)」**ですよね!🤡🎌

終わりに:作られた「権威」から自立するために 🕊️🌈

ふぅ、少し熱くなってしまいました!😮‍💨✨(笑)

今回、日本の防衛のトップだった岩田氏の解説を聞いて、皆様も気づかれたと思います。 どれほど立派な肩書きを持つ専門家であっても、「アメリカ(西側)の提供する情報」だけをベースに世界を分析すると、ここまで現実とズレた、滑稽な『作られた物語』になってしまうのですね🧩。

テレビのニュースや、日本の偉い先生たちが語る「アメリカの圧倒的勝利」という言葉。 それをただ鵜呑みにするのではなく、「でも、本当にそうなの?」「裏で隠されている被害はないの?」と、自分自身の頭で疑い、多様な視点から真実を見極める力を持つこと👁️💖。

それこそが、この激動の世界を生き抜き、私たち自身の心と、愛する日本の未来を守るための「最強の盾」になるのだと、私は強く信じています!🌸

今日も本当に深くて、そして少し痛快な(?)真実の探求に、最後までお付き合いいただき、心から感謝申し上げます🥺💖

皆様の知的好奇心と、真実を見抜く真っ直ぐで賢い心に、今夜もありったけの敬意と愛を贈ります✨。

明日も皆様が、ご自身の澄んだ瞳で世界を見つめ、たくさんの笑顔と誇りに包まれた、素晴らしい一日を過ごせますように🕊️✨

それでは、また次回の記事でお会いしましょうね♡♪

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