サウジの救済と「迂回ルート」の罠🥺
皆様、こんばんは🌸 赤坂亜紀乃です。
少しずつ春の陽射しを感じる季節となってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?☕️ いつも私の発信を温かく見守ってくださり、そして一緒に「世界の真実」を探求する旅にお付き合いくださり、本当にありがとうございます✨
さて、連日中東のイラン戦争のニュースが続いていますが、ついに私たちの日本にも「直接的な危機」が迫ってきました🥺 日本政府は、ホルムズ海峡の封鎖によって原油の輸入が先細りになることを見越し、3月16日から**「国家備蓄の放出」**を決定しました。
「えっ、日本の石油はもう入ってこなくなるの!?」「ガソリン代はどうなるの?」と、不安でいっぱいになっている方も多いと思います(>_<)💦
今日は、中東情勢の第一人者であり、現地の実態を深く知る石田和靖さんの最新の解説をもとに、「テレビが報じない『迂回ルート』の真実」と、「私たちを待ち受ける地獄の物価高」、そして**「3月19日に高市首相に突きつけられる『究極の踏み絵』」**について、皆様と一緒に深く見つめていきたいと思います。
私たちの日々の生活を左右する、とても大切なお話です。どうか最後までお付き合いくださいね💛
◆ 第1章:日本を救った「2つの迂回ルート」。アラブ諸国への感謝✨
まず、皆様に朗報(?)があります。 結論から言うと、「明日から日本の石油が完全にゼロになって、車が動かなくなる」という最悪の事態は、当面の間は回避できそうなのです😊
なぜでしょうか? それは、ホルムズ海峡を通らずに石油を運べる**「2つの巨大な迂回パイプライン」**を持つ国々が、日本のために緊急で輸送枠を拡大してくれたからです!✨
UAE(アラブ首長国連邦)のハブシャン・フジャイラ・パイプライン ホルムズ海峡の外側(オマーン湾)へ抜けるこのルートで、日量150万バレルの輸送能力を180万バレルに引き上げ、その半分の**「90万バレル」**を日本向けに送ってくれることになりました🥺
サウジアラビアの東西パイプライン(ペトロライン) 東から紅海側(ヤンブー港)へ抜けるこのルートで、日量500万バレルから700万バレルへ輸送能力を引き上げ、そのうち**「100万バレル」**を日本向けに回してくれるそうです!
日本の1日の石油消費量は「約300万バレル」です。 つまり、この2つの迂回ルートだけで**「合計190万バレル(日本の消費量の約7割弱)」**が確保できる計算になります(>_<)✨ 普段から中東の国々と友好関係を築いてきたおかげで、彼らが政治的判断で日本を助けてくれたのです。アメリカの顔色ばかりうかがう日本政府よりも、中東の国々の方がよっぽど日本の命綱になってくれていることに、私たちは心から感謝しなければなりませんね💛
◆ 第2章:安心はできない🥺 待ち受ける「3つの絶望的リスク」💦
「よかった、7割入ってくるなら安心だ!」……と思うのは、まだ早すぎます🥺 石田さんは、この迂回ルートに潜む**「3つの致命的なリスク(落とし穴)」**について強く警告しています。
① タンカーの大渋滞と「死の海峡」の恐怖 世界中の石油タンカーがホルムズ海峡を避けて、この迂回ルートの港(ヤンブーやフジャイラ)に一斉に殺到しています。当然、港は大パニックの順番待ちで、船の到着は数週間も遅れてしまいます💦 さらに、サウジのヤンブー港から日本へ向かうには、イエメン沖の**「バブ・エル・マンデブ海峡(死の海峡)」**という狭くて激しい海流の難所を通らなければなりません。そこにはソマリアの海賊や、フーシ派の攻撃リスクも潜んでいます(>_<)
② 原油150ドルの悪夢と「円安クラッシュ」 輸送日数が伸び、海賊や戦争のリスクで保険料が跳ね上がれば、当然**「石油の値段(原油価格)」は爆上がりします🥺 アナリストの中には「1バレル150ドル」を予測する人もいます。 さらに恐ろしいのは、日本は石油を買うために「円を売ってドルを買う」必要があるため、猛烈な「円安」**が同時に襲ってくることです💦 「超円安」と「原油高騰」のダブルパンチで、日本の物価は信じられないほど跳ね上がり、企業は利益が吹っ飛び、私たちのお給料は上がらないまま数年間の地獄の生活苦が続くことになります……(>_<)
③ むき出しのパイプラインへの「破壊工作」リスク そして最後に、これら2つのパイプラインは地下に埋められているわけではなく、砂漠の上に「むき出し」になっています🥺 もしイランや過激派が、ドローンなどでこのパイプラインを破壊工作(テロ)したら……日本の命綱は一瞬で断ち切られてしまうという、極めて脆い状態なのです💦

★早速ですが、3/16に入った情報です。
イランの代理勢力イエメンのフーシ派が米国とイスラエルに対しマンデブ海峡を封鎖する可能性を示唆しました。 米国とイスラエルだけでは済まないでしょう。海峡封鎖や攻撃が本格化すれば他国船舶の航行も脅かされます。 マンデブ海峡は世界の海上貿易の10~12%を担っています。日本への直接的な影響は控え目ですがホルムズ海峡とのダブルパンチでインフレは必至。
◆ 第3章:霞が関の深い闇🥺 「アメリカの利益にならない事はするな!」
こんな綱渡りの状態になる前に、日本はどうして中東以外の「安全なルート」を開拓しておかなかったのでしょうか?🤔
実は、石田さんの講演会に来た「元外務省の職員」の方が、衝撃的な裏話を明かしてくれたそうです🥺 その職員の方は過去に、ホルムズ海峡を通らなくて済む**「アゼルバイジャンのBTCパイプライン(カスピ海から地中海へ抜ける安全な地下ルート)」**から石油やガスを買う計画を上司に提案したそうです。親日国のアゼルバイジャンも喜んで日本に売りたいと言っていました✨
しかし、外務省の上司はなんと言ったでしょうか? **「余計なことはするな! アメリカの利益になることだけをやれ!」**と一蹴したのです(>_<)💦
アメリカの利益にならないことをやった官僚は出世できない。だから、日本の国益(エネルギー安全保障)よりも、ウォール街やワシントン(DS)の顔色をうかがうことだけを最優先にしてきた……。 これが、日本の外務省や財務省、厚労省といった**「霞が関のエリートたちの腐敗しきった正体」**なのです🥺 私たちの国がこんなにも貧しく、危機に弱くなってしまった元凶は、すべてここにあります。
◆ 第4章:3月19日の悪夢💦 高市首相に迫る「4つの踏み絵」
そして、いよいよ運命の3月19日。高市首相がワシントンでトランプ大統領と首脳会談を行います🥺
トランプ大統領は、準備不足のまま戦争を始めてしまい、すでにミサイルも弾薬も底を尽きかけて焦りまくっています💦 そんな彼が、日本という「都合の良いATM」に対して、どんな恐ろしい要求(カツアゲ)を突きつけてくるでしょうか?🤔
石田さんは、**「4つの恐ろしい踏み絵」**を予測しています。
「アメリカのイラン開戦を、同盟国として全面的に支持しろ」
「弾薬もお金も足りない。出せるものは全部出せ(莫大な防衛増税と支援)」
「ホルムズ海峡を通る日本の船は、日本の自衛隊を派遣して自分たちで守れ」
「イランやロシアとの外交関係をすべて断ち切り、アメリカと心中しろ」
……皆様、どう思われますか?(>_<)💦 これらを丸呑みすれば、日本は中東から永遠に敵視され、自衛隊員が血を流し、完全に国が滅んでしまいます。
本来なら、トランプ大統領が「消費税は輸入国にとって懲罰的だ(関税をかけるぞ)」と怒っているのを利用して、「日本は消費税を廃止します。だからアメリカさん、これで納得して手心を加えてくださいね」と『消費税廃止を強力な外交カード』として使うべきなのです✨ しかし、自国民を苦しめる消費税(実は輸出企業・経団連への還付金という補助金システム)を絶対に手放したくない財務省の言いなりになっている今の政府に、そんなタフな交渉ができるとは到底思えません🥺
◆ 追記:メディアが隠す「中東の真の姿」と、クリエイターを潰す日本の狂気💦
ここまでお読みいただき、ありがとうございます✨ 実は、石田さんの動画の中には、私たちがテレビに洗脳されて全く気づいていない**「中東の驚くべき真実」と、「日本から才能が逃げ出していく絶望的な理由」**について、どうしてもお伝えしなければならない重要なお話が残されていました。最後にこれらを追記させてくださいね☕️
① テレビが作る「中東=テロと紛争」という洗脳 日本のメディアは中東のことを「テロや戦争ばかりの危険な場所」としてしか報じません。でも実は、それは完全なプロパガンダ(情報操作)です🥺 実際の彼らは、日本よりもはるかに治安が良く、テクノロジーにおいては**「日本の10年、20年先を行く未来都市」**を作っているのです✨
② エアコン不要の未来都市と、無人運転車(UAE・マスダールシティ) 例えば、UAEのアブダビにある「マスダールシティ」。気温50度にもなる灼熱の砂漠の街なのに、なんと**「エアコンがない」**のです!😲 昔のアラブの知恵を現代のテクノロジーで進化させた「マスダール・ウィンドタワー」という巨大な塔が、上空の風を取り込んで冷やし、街中に天然のクーラーの風を循環させています。さらに、街中には運転手のいない「卵型の完全自動運転EV」が走り回っているのです🥺 日本のテレビは、こんな素晴らしいエコで最先端な街の姿を絶対に報じませんよね💦
③ クリエイターを無税で迎えるサウジと、増税で潰す日本(インボイス制度) そして最も悲しいのが、サウジアラビアの首都リヤドに建設中の「キッディア」というエンタメ特区のお話です。ここはアニメやゲーム、漫画のクリエイターに対して**「税金ゼロ(免税・無税)」という夢のような待遇を用意し、世界中から才能を集めています✨ それに比べて、私たちの日本はどうでしょうか? 世界に誇るアニメや漫画のクリエイターたちに対して、「インボイス制度」という悪魔のようなシステムを押し付け、増税して容赦なく潰しにかかっています**(>_<)💦 日本政府が自国の才能をいじめ抜いている間に、優秀なクリエイターたちはみんな、税金のかからないサウジアラビアへと逃げて(引っ越して)しまうかもしれません🥺
国を守るどころか、自国の才能を増税で叩き潰し、アメリカのATMとして血税を貢ぐだけの日本政府……。私たちがこの「狂った構造」に一日も早く気づかなければ、日本という国は本当に空っぽになってしまいますね💦
◆ 終わりに:国や会社に依存しない「自立(インディペンデント)」を💛
皆様、いかがでしたでしょうか?🤔
「備蓄を放出するから安心」というニュースの裏側には、 「サウジとUAEの厚意にギリギリぶら下がっているだけの日本の危うさ」 「これから襲い来る、原油高と円安の地獄のダブルパンチ」 「日本の国益をアメリカに売り渡してきた霞が関の闇」 そして、**「アメリカの泥沼戦争のツケを払わされる高市政権の無策」**という、絶望的な現実が広がっていました🥺
この先数年間、日本経済は本当に厳しい冬の時代を迎えるかもしれません💦 だからこそ、石田さんが最後に語っていたメッセージが胸に響きます。
「国や一つの会社(お給料)だけに依存してはいけない。これからは、自分自身でインディペンデント(自立)しなければならない」
好きなこと、興味のあることを少しずつ副業や発信(SNSなど)として始め、自分でお金を生み出す力を持つこと✨ 国がどんなにおかしくなっても、自分の足で立ち、生き抜く強さを持つことが、これからの時代を生きる私たちにとって最大の「防衛策」になるのですね💛
今日も、私たちの生活と命に関わる大切なお話に最後までお付き合いいただき、心から感謝申し上げます。 世界は大きな試練の時を迎えていますが、皆様の心の中にはいつも、希望と自立の光が灯り続けますように……☕️✨
まだまだ冷え込む日もございますので、どうか温かくして、お体を大切にお過ごしくださいね🌸
赤坂 亜紀乃 🌸
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