「クイアラタメヨ」 #青ブラ文学部
山根あきらさんの企画『青ブラ文学部』に参加させて頂きます。お題は「聖書の裏側」です。
『クイアラタメヨ』
聖書は「神の声」を聞いたという人達が書いて編集された著作物(本)。
神の声や愛、真実や真理は解釈され、翻訳され、時に燃やされ、時に掲げられ 、そのたびに意味は少しずつ 、誰かの都合に染まったり、誤植されていく…。

そう、食いを改めなくてはいけません。
神が人に言葉を与えた 。けれど言葉は、人の口を通るたびに 伝言ゲームのように間違ってしまう可能性がある。
だって…
人間だもの。
あとがき
写真は今朝ポストに入っていたキリスト教の宣伝のミニチラシです。宗教関連を笑いとしてのネタにするのは不謹慎かと思いながらも、罪深き人間として書かせて頂きました。神や宗教を冒涜する気持ちは一切ございません。お許し下さい。食いを改めます。あ”ぁ、私はなんて罪深いでしょうか…。
