13. 巡礼の旅9/28|豪華なカフェでモーニング☕️
こんにちは、akaです!
巡礼旅もいよいよ最終日!ポルトガルの首都リスボンでの1日をご紹介します。
今回はたまたま街をふらついて入ったカフェでのエピソードを中心にお伝えしたいと思います。
豪華なカフェでモーニング☕️
今日もモーニングのカフェを探してみることに。
すると、いい門構えのカフェが!
いいじゃん!

こんな入口のチェーン店じゃないカフェ見たことないぞ

ホテルのラウンジみたい。
店内にはショーケースがあり、おしゃれなパンが勢揃いしている。
大体5€弱といったところ。
パン1個900円は高いが、やむを得まい。
リスボンの物価がそもそも高いのもあるが、ここのカフェは特に割高だ。ただ、その代わり雰囲気や店員さんのサービスクオリティを鑑みるとお釣りは来る。

Pão de Deusというポルトガル発祥のココナッツパンを選んだ。
パンの表面に卵黄ベースのソースがまとわりつきザクザクとメロンパンのような感じだが、中はしっとり。

実はたまたま日本人のカップルと相席。
顔を見て一瞬で日本人と分かった。
8日ぶりに友達以外に日本語を使った。
母国語が通じる安心感に心がホッとした。
ウエーターにオレンジジュースかミネラルウォーターいる?と聞かれたので、高級店ならではのフリーサービスかと思い、オレンジジュースをもらったら普通に代金を取られました。
欧米のダウンタウンにはサービス精神がないことを肝に銘じておきたい。
実は観光雑誌にも載る有名店だったようでGoogleの口コミが凄かった。
リスボンの街を散策
カフェを後にして、海辺へと向かった。
海も外海なので、荒れる日は荒れる。この日は熱帯低気圧がきていてかなり荒れていた。
海沿いは散歩できるようになっており、かなり雰囲気が良い🌊

[fujifilm X-T30]

[fujifilm X-T30]

[fujifilm X-T30]
ポルトよりもトラムが多く走っている。
乗ろうと思いましたがすごい行列で諦めました...

[fujifilm X-T30]

[fujifilm X-T30]
マドリードやポルトと比べると、街の建物一つ一つに高さがある。
建物の高さ制限の関係だろうか。圧迫感を感じた。
海沿いの広場の周辺は観光地という感じで治安が良いが、他のエリアは麻薬の売人がいたり、物乞いと沢山いたり、落書きやゴミが落ちていたりと、あまり治安が良いとは言えない。

割れ具合が逆に美しい😍
[fujifilm X-T30]

日中は混んでいた。
[fujifilm X-T30]
ノマドワーカーの聖地!タイムアウトマーケットへ
昼飯を食べに、ノマドワーカーの聖地と呼ばれているタイムアウトマーケットへ向かう。
生鮮食品を売ってるゾーンもあるが、観光客向けの料理屋が並ぶフードコートという印象。
だが、雰囲気が明るくて楽しい!
ワインも手軽に買えるし良い空間✨
謎の料理教室も開催されていた!

アサリの酒蒸しを注文!
ポルトガルらしく、パクチーが入っていていい感じ!
アサリだけかと思ったら、マツバガイの仲間も多く入る。美味しい貝だが、日本だと滅多に食卓に並ぶことがないのが、マツバガイ。

ポルトガルは食用とする海産物に多様性があるイメージを受けた。諸外国の影響を受けて日本の食卓に並ぶのはマグロ、サーモン、鯛、ブリなどの一部の魚だけだ。日本はかつては魚食文化で魚の数だけ食文化があったのではないだろうか。
食材の多様性の大事さに想いを馳せる。

スープが濃厚で美味でした✨
Kくんとお別れし、ひとりリスボンから電車で1時間程に位置するシントラという都市へと向かう。
続く。
