4. 巡礼の旅9/22|田舎町のあたたかさは万国共通💓
こんにちは、akaです!
巡礼の旅3日目、マドリードから特急列車で2時間ほど西に位置する地方都市オーレンセでの夜をご紹介します。
オーレンセへ移動
Omioというネット予約アプリを使い予約した特急列車に乗ってオーレンセへ移動します。

晴れてるからなんでも許せちゃう♪

小粒で、水分が少なめな種類でネットリ系

飲み物や軽食が買える。
野宿危機⚠️
オーレンセに着き、スペインのローカルでは、英語がほぼ通じません。簡単な英語も🙅♂️
ありがとう (gracias)、やぁ (hola)以外のスペイン語を知らない私たちにとっては危機的状況かと思いきや、
👍などのゼスチャーや翻訳アプリでなんとか乗り切れました!
さて、そろそろ予約したホテルの管理会社からSMSで電子キーが届くらしい...が届かない。
e-simを使用しているため、日本の電話番号とは変わっているので、日本の電話番号の方のSMSに届いたようだ。ピンチ!
しかも、e-simだと電話かけられない?!
どうしよう...
現地の人に管理会社に電話をかけてもらおうと翻訳アプリ片手に奔走。
バス乗り場で優しい地元のおばちゃん、お姉さんたちに遭遇!
オーレンセ駅から市街地までのバス、教会や広場などを教えてもらいながら、なんとホテルまで案内してもらい、ホテルの運営会社に電話してくれてホテルの鍵を開けてくれたのだ。
すごいあたたかい街だった。
ありがとう、オーレンセ。また来ます。
オーレンセの夕飯
街を案内してくれたお姉さんに教えてもらった街の名物のタコ(Pulpo)を食べに行こうと彷徨う
(Kくんは疲れたようで外出せず)

暖色の街灯と伝統的な街並みが美しい
テラス席が良い感じのバルを発見!
入ってみることに!

ワインが美味しい😋
オリーブオイルの香りが最高なタコのアヒージョとおすすめの白ワインと赤ワインを一杯ずつ頼んだ。
赤ワインはタンニンがしっかりありつつも、酸味は少なめなMenciaという品種のぶどう(スペイン西部・ポルトガルの品種らしい)を使った地元のワインは美味しかった。
テラス席の夜風が心地よい。
ただ、物乞いがたまに周回してくるので鬱陶しかった。(しつこくはない)
スペインでは、チップの文化はほとんどない。
そのうえ、チップなんて払うものかというアジア圏の考えを持った私であったが、店員のお兄さんの接客が素晴らしくて5ユーロだけ帰り際にチップを渡した。
これで帰りに一杯飲んでくれ🍷
オーレンセのバー
2軒目を探して夜の街を歩く。
この日の物売り・物乞いたちは4人いることが分かった。
順々に店を回っているようだ。
たまに道ですれ違う。
寿司バーと見つけた。
こんな田舎でも日本食が食えるとは...
入りやすそうなバーを見つけたので入ってみることにした。

こちらはベネズエラでも人気のすもものモヒート。
マスターはベネズエラ出身だそうだ。
ベネズエラは南アメリカだが、スペイン語圏なので、スペインへ移住してくる人が多いそう。
飲んでいる途中で、例の物売りの1人がバーに顔を出した。マスターの友達のベネズエラ人らしい。物売りの人と握手をして、乾杯をした。
異邦の人であっても地元の人が受け入れてくれるあたたかな街だなと感じた。
マスターには、12歳くらいの娘さんがいるらしく、その影響で日本のアニメを見てるらしい。ダンダダンや坂本デイズなど、今やってるアニメの名前が出てきてびっくりした。
ベネズエラのバナナや豆を使った料理などを教えてもらった。

続く。
