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9. 巡礼の旅9/26|遂に115km踏破!スペインを出る前にパエリアを食べておく🥘

こんにちは、akaです!
Caminoのゴールであるサンティアゴ・デ・コンポステーラまであと20km!
途中リタイアしてゴールの地で待つKくんは無事だろうか?
遂にスペイン編完結。夜はポルトガル第二の都市ポルトに向かいます。

ラスト20km!最後の巡礼路の景色を堪能


ゴールのサンティアゴ・デ・コンポステーラまであと20km。
ゆったり4時間かけて行こうと思い、7時に起床。
寝心地至高のベッドを後にする。
真っ暗闇を歩く時間が1時間で済むのが嬉しい☺️

霧に包まれた道。
昨日の森の中の道よりは怖くない。
[fujifilm X-T30]

ラスト20kmは今までで一番起伏がある道だった。
ただ、全体を通して見るとほぼ平坦な道のりと言えるだろう。

朝焼けと木の葉
[fujifilm X-T30]
教会の中はこんな感じ
シンプルだが、村の人に愛されているのを感じる。

朝イチにブエン・カミーノと挨拶するのが気持ちいい。7:00-8:30は高返答率でテンションも上がる。
帰国して、会社に行ったら、職場の人にブエン・カミーノって言ってしまうかもしれない。

挨拶を元気にすると自分も相手も元気になる。
人間生活の基本をカミーノは教えてくれる。

吐く息は白い。
[fujifilm X-T30]
栗の木越しにトウモロコシ畑を望む。
巡礼路には家畜の餌のトウモロコシ畑が広がっている。[fujifilm X-T30]
霞に朝陽が差し込む
[fujifilm X-T30]
遂に残り10km!

残り10kmの石碑を見た時の感動たるや。
もう一踏ん張り!

道中、横にするとカミーノのシンボルマークのホタテ貝に似ている形の木を見つけた。
カミーノの木と名付けた。

左上に付けたのがカミーノのシンボルマーク
よく似ている。
スコットランドのバグパイプのような楽器を吹いている方たちがいた。森の中の音楽隊だ🎺
残り5km地点の見晴らしの良い公園。
巡礼者の方に撮ってもらいました!
遂に、サンティアゴ・デ・コンポステーラ
の街が見えてきた。かなり大きい街のようだ。


遂にゴールのサンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂へ!!

11:00、ようやくサンティアゴ・デ・コンポステーラに着きました。

・電車が満席で、予定より1日早まったこと
・野宿を強いられたこと
・友達がリタイアし、ひとりで半分の道のりを歩いたこと
など、様々な苦難の末にたどり着いた感動はひとしお!

周りの巡礼客もハイテンションになっていて、写真撮ってくださいのフィーバーがそこら中で起こっている。

ここがサンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂。
ゴールにふさわしい荘厳さ。

5人もの人に写真を撮ってもらったが、↑の写真はイギリス出身の青年に撮ってもらったものだ。
ナイスアングル📸
私が日本人だとすぐに分かったらしく、4回も日本に遊びにきている生粋の日本好きだそうだ。

無事巡礼証GET!

巡礼証のもらい方は↓記事をご参照ください。

巡礼証も無事もらえたので、昼飯を食べることにした。
あ、忘れてたが、Kくんは体調が回復したようだが、食欲はないそうなので、食事後合流することにした。

スペイン最終日にしてパエリアを食す

スペインを出る前に食べなきゃと思ってたパエリアを遂に食べた。
パエリアはスペイン東部の名物であるようだが、パエリアを食べずには帰れないだろう。

「スペイン行ってきました!」
「パエリア食べた?」
という会話の流れが容易に想像つく。

これが、本場のパエリア🥘
白ワインと共にいただく🍾

魚介の出汁が濃ゆい!
パエリアはアルデンテが決め手みたいなことをパエリアを作ったことがない人でも知ってると思うが、想像していたよりも米の芯が残ってる...

ジャポニカ米よりボソボソ感が強いジャスミンライスのアルデンテ、もちもちな米を食べている日本人からすると、生米を食べてる感じに近い...

うーん。
まぁこんなものか。

Kくんとカフェで合流し、宿泊地のポルトに向かう高速バスに乗った。

サンティアゴ・デ・コンポステーラの街にはチョコチュロスが食べられる店はなかった...

続く。

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