見出し画像

14. 巡礼の旅9/28|ポルトガルの古城に想いを馳せる🏯

こんにちは、akaです!
巡礼旅もいよいよ最終日!ポルトガルの首都リスボンでの1日をご紹介します。

今回はリスボンから電車で1時間程離れたシントラという街でのエピソードをご紹介します!

シントラには万里の長城に似た9世紀の城壁、ドイツのノイシュバインシュタイン城のモデルとなった奇抜なデザインの城など、個性あふれる観光地が数多く揃っています。


リスボン郊外のシントラへ

Lisboa Rossio駅からシントラ駅へと向かう。

かたやまという日本語が書かれたスカジャンを身につけている人を発見💡
話しかけたら、日本語ということは理解しているが、かたやまの意味は知らなかった。
どう見ても日本人のサラリーマン
スーツ着てネクタイしてる人は
スペイン・ポルトガルにはいない。

シントラに到着!
13.5€でシントラ内の循環バス乗り放題チケットを購入。ネットでは一回分いくらという単位で売られていると書いてあったが、13.5€の乗り放題チケットしか買えなかった。
もしかしたら、UBERのほうが安上がりかもしれない。

1dayチケット
Moorish Castleを目指す


ロマンを味わう、ムーアの城壁

入場料は12€。40分ほどで回れました。
万里の長城のようで、9世紀にムーア人という人たちによってシントラの防衛のために造られた城壁だそう。

人もあまりいなかったので、城壁の階段を走って回りました。ムーアの城壁超おすすめです!
爆風だったが、逆にそれがスリル感を生んで良かった。

霧に包まれた森に残る城壁
[fujifilm X-T30]
どこか有機的なうねりが美しい。
[fujifilm X-T30]
眼下にシントラの街を望む。
[fujifilm X-T30]
霧の中に佇む城壁、かっこいい...
[fujifilm X-T30]
撮ってもらいました!


まるで、おもちゃの宮殿!?ペーナ宮殿🏯

ムーアの城壁から徒歩15分。
ドイツで有名なノイシュバインシュタイン城の原型とされている城です。
超人気なので、オンラインからの予約が必要で、時間通りにいく必要があります。
それでも、かなり並びます。

人でごった返す。

人が多いので、全体の歩くのペースに合わせて進まないといけません。

霧に包まれた城はカッコいい。
[fujifilm X-T30]

ノイシュバインシュタイン城を見たことある身としては内装もまさにそんな感じで、既視感がある。
ラブホみたいで、センスが良いとは言えない気はする。

城に入る門。ゲームの世界みたい✨
中庭を望む
ゴテゴテしたシャンデリア
ダイニング
天井の梁が凄い。


緊急🚨Type-Cの充電ケーブル探し

宮殿で実は充電ケーブルが断線して、iPhoneの充電が残り15%を切ってしまった。
iPhoneを使うたびに点け、使わない度に消すという方法で、なんとか充電をギリギリ保ち、麓のシントラの市街地まで、辿り着いた。
スーパーマーケットでType-Cのコードはないか?と聞いたら、Type-Cのコードだけない。
しかし、親切なスーパーの店員さんに教えてもらった中国の方が営む謎の雑貨屋さんにて、シャオミのコードを購入!
スーパーマーケットにも電気小物をもっと普及させてほしい。


シントラの名物スイーツTravesseiroを食べる🍰


どこかカフェで一休みしようとカフェを探すと菓子パンの甘い香りが漂うカフェを発見!

いつものように、アメリカーノ(ロングブラック)とエッグタルト(パステル・デ・ナタ)に加え、何かよく分からない春巻きみたいなスイーツを注文!
ちなみに、エスプレッソ圏の欧州で、日本のブラックコーヒーを飲みたければ、アメリカーノと言って注文すると良いです!
(日本でいうアメリカーノとはちょっと違います。エスプレッソのお湯割というイメージです。)
私はもうラテに飽きたので、毎回アメリカーノ。

合わせて750円くらいでめちゃめちゃリーズナブル☕️
Travesseiroの中には餡が入っている。

春巻きの正体はTravesseiroというスイーツで、しっとりとしたパイ生地の中に、素朴な甘さの卵とバター主体の餡が入っている。
餡は日本の白餡のようにも感じた。
これは何個でも食べれる😍

休憩も終わったところで、夕方の電車に乗ってリスボンへと戻る。
この旅もあと少し。

続く。

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集