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15. 巡礼の旅9/28|夕陽を浴びる街を撮り📸美食に舌鼓🍽️

こんにちは、akaです!
巡礼旅もいよいよ最終日!ポルトガルの首都リスボンでの1日をご紹介します。

今回はこの旅最後の記事です。
シントラという地方都市からリスボンに戻り、夕方の街を撮影したのち、リスボンの郷土料理をいただきました!

夕陽が差すリスボンの街を撮り歩く🚶

17:00、シントラからリスボンに戻ってきました。
リスボンの夕方の街スナップをご紹介📸

街の広場へと向かう人々
[fujifilm X-T30]
教会にも光が差し込む
[fujifilm X-T30]
夕方のリスボンの主役、焼き栗売りのおばちゃん
煙の魔術師🧙
[fujifilm X-T30]
煙が創り出すシルエット
[fujifilm X-T30]
夕陽を浴びた街を通る黄色いトラム
[fujifilm X-T30]
トラムが創り出す人影
[fujifilm X-T30]
トラムから顔を出す
[fujifilm X-T30]
宮殿を望む
[fujifilm X-T30]


ポルトガルの郷土料理に舌鼓😋


夕飯を食べに中心部のレストランに向かう。

接客が素晴らしく、メニューに困っていたらおひとり様なのに、かなり長い時間付きっきりで英語でメニューの説明をしてくれました。
ポルトガルのレストランのウェーターはあたたかい人が多い...

おすすめの魚介のリゾットと、干しタラとポテトのフライ、白ワインのグラスを注文。
白ワイン1杯2€で今まで行ったレストラン・市場の中で最安でした!
リーズナブルなお店見つけた💡

まず、最初に本日イチオシメニューの干しタラとポテトのフライが出てきました。

干しタラとポテトのフライ

干しタラはポルトガル全土で広く食べられている食べ物で市場に行くとそこらじゅうで見つけることができる。干しタラの強い旨みが噛み締める度に感じ、干しタラのパサつく感じをポテトが補うことで、もっちりとした食感に変わる。
そして、強すぎる魚感をバジルが補完していた。小さいボール状のフライなのに旨み、食感、香りどれも素晴らしく、おかわりをお願いした。

次にポルトガルらしい料理としておすすめされた魚介のリゾットが届く。

魚介のリゾット

魚介のリゾットはパエリアみたいな感じかと思っていたら、おじやのようなイメージで、アルデンテではない。これだよ、これ!

トマトベースに色々な種類の魚介の出汁がはいっていて、シンプルだが、美味しい。
いわゆるムール貝ことムラサキイガイではなく、ミドリイガイが使われていたのもポイント高い。すごい濃厚な味!

ミドリイガイ
ポルトガルの食用貝の多様性には感動する

ポルトガル料理を最後にしっかり堪能できた。
このお店は皆さんにもぜひおすすめしたいです!


そんなこんなで、この旅のシリーズは終了となります。
記事をご覧いただきありがとうございました!
今後は日本の旅行記多めとなりますが、引き続き楽しみにしていただけると幸いです!

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