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10. 巡礼の旅9/26|ポルトガル第二の都市ポルトの夜を満喫する🇵🇹

こんにちは、akaです!
今回は巡礼を終え、宿のあるポルトの夜の過ごし方をご紹介します!

ポルトに到着!

高速バスでポルトに到着したのち、ポルトのターミナル駅からポルトの市街地へと向かう。

市バス、メトロ、トラム乗り放題の切符であるアンダンテ24(4€)を購入した。
例の如く翻訳アプリを使いながらやっているものの、案の定翻訳しても意味がわからない券売機だ。2人分を買おうとしたら、間違って2日間券を購入してしまった。
スペイン・ポルトガルは券売機をなんとかして欲しい...

ただ、駅のホームはカッコいい🚃

なかなかクールな建築の駅


ポルトガルはアズレージョと呼ばれるタイルの名産地で、古い建築は青と白のタイルで壁に模様が描かれている。
そんな建築のひとつ、世界で最も美しい駅と呼ばれるサン・ベント駅に到着した。

すごい建築だが、東京駅も負けてない気がする。

ホテルはこのサン・ベント駅の目の前にある。
立地最高!
写真を撮り忘れたが、ここのホテルのアズレージョが素晴らしくて、宮殿の次に感動したアズレージョである。
今はただの古いホテルだが、昔は凄かったのかもしれない。

本日泊まるホテルペニンシュラ。
ネオンサインがCool!
この旅でもかなりお気に入りの写真に。
[fujifilm X-T30]


ポルトのおふくろの味

サン・ベント駅の目の前にポルトの家庭料理をメインに提供するレストランを見つけたので行ってみた。Kくんはヨーロッパの食事に飽きたらしく、ラーメンを食べに行った。

入店すると、ノリの良い女将さんがホールを切り盛りしていた。
ちなみに、ポルトガルはスペインよりも地元の人に英語が通じます。
ポルトガルは観光国家なので英語を使える人が多いです。

https://maps.app.goo.gl/mGKMauzC7mNeoiPNA?g_st=ipc

職場のお酒好きの方からポルトはグリーンワイン!と聞いていたので、先に注文🍾

女将さんにポルトの地元の料理を食べたいと伝えたところ、Tripas A Moda do Portoという料理がおすすめだというので、注文してみた。

すごい良い雰囲気の食堂
味付けも最高!日本人の舌に合う!

Tripas A Moda do Portoは豚肉(バラ肉、ハチノス)と豆とにんじん、チョリソーをトマトソースで煮込んだ料理で、パクチーがトッピングされていた。
ヨーロッパにパクチー!?とかなり驚いたが、アジアに植民地があった影響で、ポルトガル料理はパクチーをよく使うのと、米もよく食べる。
パンに飽き飽きしていた私は一瞬でポルトガル料理の虜になってしまった。

付け合わせについてきたのはガーリックライスだ。ジャスミンライスがローリエ、ガーリックで炒められており、ちょっとオイリーだが、アルデンテではないので、とても美味しい。
中東やアジアに通ずるものを感じた。

楽しみにしていたグリーンワインは確かにやや緑がかった色合い。シャンパンのような発泡感。微発泡と聞いていたが思ったより発泡。

あたたかい雰囲気の食堂で、ポルトに住んでいたら通ってしまうだろう。

夜の街へ繰り出す

酒が飲めないKくんと別行動なら気兼ねなく酒を飲みに行くのがakaである。
夜のポルトの街を散策してみることにした。

アズレージョの壁が美しい教会
たむろする若者
[fujifilm X-T30]

街はテラス席のあるレストランがあったり、若者の歌声が聞こえたりと結構賑わっている。
マリファナマリファナと連呼してくる大麻売りの男もいて、夜はちょっと治安悪い印象を抱いた。

彷徨ってると、良い感じのバーを発見💡
お邪魔することに。

https://maps.app.goo.gl/My1RxBfmeBPRmhHn6?g_st=ipc

早速、バーテンダーのお兄さんに観光で来たんだが、ポルトらしいカクテルが飲みたいと注文。
ポルト名物の甘いポートワインとベルモットを使ったカクテルを作ってもらった🍸

黒く磨かれたバーカウンターが美しい。

ワインの風味がするハチミツのような甘さとカッとくる度数の高さが合わさることで、大人の夜を演出してくれるカクテルだ。

バーで寛ぎ、ホテルへと戻った。
良いポルトの夜だった。


続く。


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