富山県・砺波市|富山の春の主役はホタルイカ?いいえ、チューリップです🌷
こんにちは、akaです!
4/17-19で富山に行ってきました。
その中で、感動した富山のチューリップ🌷をご紹介させていただきます。
幼稚、古くさい...チューリップに抱いていたイメージ
チューリップと聞くと、下記のようなイメージを持つ人も多いかもしれません。
"幼稚なイメージ"
幼稚園児が描く絵のモチーフ
"古くさいイメージ"
おばあちゃんちに植わってる花
私も富山に来るまではその中の一人でした。
街中で感じた違和感...なんでチューリップだらけ?
富山を車で走らせていると、チューリップが至る所に植えられていることに気づきました。

マンホールの蓋にチューリップが描かれていたり、公園の名前がチューリップだったり、チューリップ好きすぎだろ!富山県!
あえて「富山県 チューリップ」🔍で調べずに旅を続けることにしました♪
一面のチューリップ畑に圧倒される🌷
氷見から五箇山集落へと車で走らせていると、途中の砺波市(となみし)の田園地帯で、チューリップ畑に出くわしました!

【fujifilm X-T30】
なんとなく、花の栽培ってビニールハウスの中で行われているイメージがあったのですが、なんとここは屋外!
1m間隔で1畝あたりおおよそ100本くらい?
すごい密度で植えられている...

桃源郷のよう...
【fujifilm X-T30】

【fujifilm X-T30】

【fujifilm X-T30】

おしゃれ✨
【fujifilm X-T30】

【fujifilm X-T30】

【fujifilm X-T30】
チューリップの絵の具のような原色・特徴的な外見から、園児でも絵の具を使って特徴を掴んで描きやすいため、幼稚園のモチーフ的存在になっているのではないかと考察💭
ひとつひとつ見ていくと、繊細なガクのデザインが美しい😍
将来庭を持ったら、チューリップ畑にしたい。
そう思わせるほどの魅力を感じました✨
富山県はチューリップ球根出荷量日本一👑
ここまで、富山にチューリップがたくさん植えてあることをご紹介してきました。
実は、富山県は日本一のチューリップ球根出荷量を誇ります!
今から100年ほど前、水野豊造さんという農家の方が稲作後の裏作として、10球あまりの球根を植え付け、砺波で初めてチューリップの花を咲かせたそうです。
当時、日本ではまだチューリップが珍しく、市場で切り花が高値で売れたこと、掘り上げた球根が立派に肥えていたことから、球根栽培の機運が一気に高まり、富山県で本格的な生産が開始されました。
冬は雪に覆われ、地中の水分量が高いこと、春の日照率が高いこと、などがチューリップ栽培に適していたようです。
ちなみに、お隣の新潟県はチューリップの生花の出荷量が日本一だそう!
麦じゃない、裏作があるとは、驚きでした🫢
最後に
1人のカメラを持った女の人が畑の畝の中に入って、撮影していました。
そういう人が来てほしくないなぁという想いがあり、チューリップ畑の"場所"を知って欲しいというよりも、チューリップは美しい!富山はチューリップだらけ!ということが伝えられたらいいなと思います。
それでは👋
現地に住んでいる人のような目線ー暮らすような旅をしています📸
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