【重大発表】月100円で、150人の難民の「家」を守る。AKATALEメンバーシップを始めます。
AKATALE店主の植田です。
ここ数日、Noteを通じて、ケニアの難民シェルターで起きた「子猫のジョロゲ」の話や、副代表フランクからの「悲痛なSOS動画」をお伝えしてきました。

読んでくださった皆さん、動画を見てくださった皆さん、本当にありがとうございます。
その中で、僕自身の経営の甘さ、800万円という借金の事実、そして「このままではシェルターの家賃すら払えなくなる」という現実を正直に告白しました。
恥を忍んでさらけ出したのは、「もう、かっこつけている場合ではない」からです。(そんなつもりは毛頭なかったのですが)
僕が倒れれば、現地にいる150人以上の難民たちが住む場所を失い、路頭に迷います。それだけは絶対に防がなければなりません。
■なぜ「メンバーシップ」なのか
これまでAKATALEは、雑貨の販売利益で現地の支援を行ってきました。 しかし、販売の波や、僕の資金管理の未熟さにより、毎月必ず発生する「家賃」や「医療費」を安定して捻出することが困難になっています。
「ビジネスとして回す」という理想と、「今すぐ命を守らなければならない」という現実。 この狭間で、ある先輩から「これはビジネスじゃない。ドネーション(寄付)だ」と叱責を受け、僕は目が覚めました。
彼らの命を繋ぐためには、商品購入とは別の「毎月、確実にシェルターを支える土台」が必要です。
そこで本日、Noteのメンバーシップ(月額制コミュニティ)を立ち上げます。
■目標:1000人の「家族」を探しています
このメンバーシップの目的は明確です。 「シェルターの固定費(家賃・最低限の医療費)」を確保することです。
現在、シェルターの家賃は10万5000ケニア・シリング。円安の今は約13万円です。単純計算ですが、月額100円のプランに1,000人の方が参加してくだされば、彼らの「住む場所」は永遠に守られます。
1人の10万円より、1000人の100円。 AKATALEは、細くても切れない、たくさんの「家族」と繋がりたいのです。

■3つのプランを用意しました
無理のない範囲で、彼らの生活を支えていただければ幸いです。 (※すべてのプランで、初月は無料です)
①【シェルター家賃・応援プラン】月額100円 あなたの100円が、150人の難民たちの「住む場所」を守ります。頂いた会費は全額、毎月のシェルター家賃(約13万円)に充てられます。まずはここから、彼らの命を繋ぐ「家族」になってください。
②【医療・食糧支援プラン】月額500円 ワンコインで、彼らの「今日のご飯」と「命綱の薬」を支えるプランです。家賃に加え、HIV治療薬や日々の食費として大切に使わせていただきます。
③【AKATALE・公式スポンサー】月額1,000円 AKATALEの活動を「株主」のように支えてくださる方向けです。家賃・医療費に加え、難民たちが自立するための事業運営資金としても活用します。
■メンバーシップで届けるもの
メンバーになってくださった方には、特別な「モノ」はお返しできません。 その代わり、あなたの支援がどう役立っているか、現地の「リアル」をお届けします。
LGBTQ+難民の日常動画、ライフヒストリー
ものづくりの裏側
ケニア事情
店主・植田の活動報告や、先行情報
その他諸々

■最後に
「月100円」。日本ではごく僅かな額かもしれません。
でも、ケニアのシェルターにおいては、その100円が集まることで、雨風をしのぐ屋根になり、明日を生きるためのパンになります。
また、片道100シリング(約130円)のマタトゥ(クラブみたいに騒がしいバス)の片道運賃にもなります。これが払えなくて10数キロの道を歩いて出勤する人は決して珍しくないのです。

どうか、僕たちと一緒に、彼らの命を繋ぎ止めてください。 ご参加、心よりお待ちしています。
▼メンバーシップへの参加はこちらから
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ありがとうございます!
