Macのスクショ保存先、最初に変えないと地獄を見る
Macを使い始めて「なんかデスクトップが散らかるな」と感じたことがある人は多いはずだ。
原因のひとつが、スクリーンショットの保存先である。
Macは初期状態の完成度が非常に高い。
だが、この一点だけは例外だと思っている。
なぜMacのデフォルト設定は危険なのか
Macでスクリーンショットを撮ると、何も考えなければ デスクトップ直行 になる。
スクショが増える
デスクトップが埋まる
探す気が失せる
気づけば「とりあえず放置」
これは便利ではない。
視界と集中力を削る地雷設定だ。
解決方法は拍子抜けするほど簡単
以下の操作だけで、この問題は一瞬で終わる。
手順
⌘ + Shift + 5 を押す
画面下にスクリーンショットの操作バーが出る
「オプション」 をクリック
保存先 をフォルダ指定(例:スクリーンショット用フォルダ)
これだけ。
専用フォルダを作るだけで、世界が変わる
保存先を変えると、何が起きるか。
デスクトップが常に整う
スクショが探しやすくなる
作業の流れが止まらない
「あとで整理」が消える
Macの思想は
管理させないことで、考える時間を減らす
ここにある。
スクショが多い人ほど、効果は大きい
仕事で資料を撮る人
noteやブログで画面キャプチャを使う人
調べ物をスクショで残す人
こういう人ほど
保存先を変えないまま使っている損失は大きい。
Macは「設定しなくていい」マシン。でも例外はある
Macは基本的に、
初期設定で完成している
余計なカスタマイズを求めてこない
そんなマシンだ。
だからこそ、
最初に直すべき数少ない設定として、
スクリーンショットの保存先変更は入れておきたい。
まとめ
デスクトップが散らかる原因はスクショ
⌘ + Shift + 5 から保存先は変更できる
専用フォルダ指定で作業効率が一気に上がる
「ここだけは最初に直す価値あり」
Macは、
気が散らない状態を保ててこそ、本領を発揮する。
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