最近のミラーレスが高すぎる今、中古一眼レフが再び面白い
ミラーレスは便利だが、価格はかなり上がった
最近のミラーレスカメラは、本当に高くなった。
エントリー機でも気軽に買える価格ではなくなり、フルサイズ機になるとボディだけで20万円台、30万円台は当たり前。レンズまでそろえようとすると、趣味として始めるにはなかなか重い金額になる。
そこで中古一眼レフが見直されている
そんな中で、改めて注目されているのが中古の一眼レフである。
もちろん、現在の主流はミラーレスだ。AF性能、動画性能、瞳AF、軽量化、電子シャッターなど、最新機種には最新機種の強さがある。
しかし、写真を撮る道具として見ると、一眼レフは今でもかなり優秀だ。
かつての上位機種が現実的な価格で狙える
たとえば、Canon EOS 5D Mark IV、EOS 6D Mark II、Nikon D850、D750、D500あたりは、今でも写真機として十分すぎる性能を持っている。
発売当時は高級機だったカメラが、中古ではかなり現実的な価格になっている。
これは大きい。
最新ミラーレスを買う予算が厳しい人でも、中古一眼レフならフルサイズ機やプロ向け機種を狙える。
写真専用なら今でも十分使える
特にポートレート、風景、スナップ、物撮りなどでは、最新ミラーレスでなければ撮れない場面ばかりではない。
動画を本格的に撮らない。
動物瞳AFや最新の被写体認識までは必要ない。
静止画中心で、じっくり撮りたい。
そういう人にとって、中古一眼レフはかなり強い選択肢になる。
光学ファインダーで撮る気持ちよさ
一眼レフには、光学ファインダーで見る気持ちよさがある。
シャッターを切る感覚。
ミラーが動く手応え。
カメラを構えて撮っている実感。
このあたりは、ミラーレスとは違う楽しさがある。
最新機能より、撮る楽しさを重視する人へ
カメラは新しいほど良い、という考え方もある。
しかし、写真を撮る楽しさは、必ずしも最新機能だけで決まるわけではない。
むしろ、少し古い機材のほうが、撮ることに集中できる場合もある。
中古一眼レフは今、かなり面白い
最近のミラーレスが高くなったことで、中古一眼レフの価値が改めて見直されている。
これは単なる懐古ではない。
価格、性能、写り、操作感。
そのバランスを考えると、今の中古一眼レフはかなり面白い選択肢になっている。
中古一眼レフは再び現実的な選択肢
これからカメラを始めたい人。
サブ機が欲しい人。
フルサイズを安く試したい人。
写真専用機としてじっくり使いたい人。
そういう人にとって、中古一眼レフは再び現実的な選択肢になってきた。
最新ミラーレスだけが正解ではない。
今だからこそ、一眼レフを選ぶ楽しさがある。
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