『味方総菜』。
いくつかの峠を越え、実家へ。
往復400キロちょっとの旅。
主な理由は、両親の様子を見に行くこと。
そして、手製のおかずを持参することです。

あらかじめ冷凍してあるパスタを保冷剤代わりにして。(それは、撮影していませんが)
塩鮭。ひじき煮、切り干し大根、鶏の照り焼き。
そして、スーパーで目に止まった宗八カレイの干物。
(ちなみに、北海道の海の味覚をホッケと二分するとも言われる宗八カレイ)

もし自分が食べることを前提としたら、
宗八カレイを焼き、食するということはほとんどしないのですが、(他のものを選択すると思いますので、好みです)
焼魚を喜んで食べてくれますし、
話の種になります。

実家の食卓に、宗八カレイを焼いてきたよと言って宅に広げる。
そこから、宗八カレイを巡る話…それは、“今”のこと、“昔”のことが、高齢の両親の口から出てきます。

食べやすく、口にも合い、それが美味しかったら、成功だったなと思えます。
さらに、あれこれと話をしてくれ、楽しい時間が流れたら、こんな嬉しいことはないです。

