こごみ(愛猫)について
猫を飼う前は、実家で2匹の犬(雑種とチワワで2匹とも拾われた子)を飼っていたことがあります。それも幼少期の私が、あまりにも動物が苦手で、怖くて2mと近づけなくて、親が見かねて、半分教育的な理由で飼い始めたのがきっかけでした。ですので、正直、猫を飼うまではどちらかと言うと、犬派で、なんなら感情が読めなくて、突然怒ったりする猫はちょっと苦手でした。ですが、今、私は、愛猫のこごみちゃんと暮らし始めて、ちょうど3年程になります。苦手だったからこそ、猫と暮らすために、めちゃくちゃ猫のことを勉強して、日々研究したことは、私のあん摩マッサージ指圧師としての道に通ずるものがあるのではとの想いで、noteに書き残していきたいと思います。
こごみちゃんとの馴れ初め

福島県に住んでいた頃、ちょうど3年前の4月28日の夕方に、公共施設の駐車場で1匹でいた子猫(後のこごみちゃん)が保護されました。当時シェアハウスに住んでいて、一緒に住んでいた友達から連絡があって、大家さんに保護していいか相談して、我が家で一時的に預かることになりました。まだ、249gで片手に乗るサイズの小さな子猫。ちょうどゴールデンウィークの始めだったことと、私自身リモートワークに仕事を切り替えてお世話ができる環境が整っていた幸運も重なって、まずは命を繋げようと、ミルクや排泄のお世話を始めました。
また、すぐに動物病院の予約をし、連れて行きました。獣医さんによると、生後2-3週間の女の子で健康体とのことでした。諸々の検査は生後1ヶ月くらいにならないとできないようですが、ひとまず安心でした。この頃は、健康体とはいえ、とにかく小さな命を守るために必死で、母性が溢れて、少し情緒不安定になっていたことを覚えています。里親さん見つかるまでのお世話と思っていましたが、ミルクをあげてると可愛くなってしまって、里親の「さ」の字が浮かぶだけで、号泣していました。
そうしている間に、とにかくこごみちゃんが上に登りたがるようになり、猫用ケージを買い、名前も付けて、検査も終えて(白血病とエイズは陰性)、ワクチン接種も終えて、いよいよ家族として迎える覚悟を決めることとなりました。
こごみの由来

我が家は、妹も私も、生まれた季節の草花に関わる名前をいただいています。その命名にならって、考えました。
こごみは元々草ソテツという植物で健常という花言葉があります。春生まれのこごみちゃん、最初来た時は痩せてて、ミルクが欲しくて危機感を感じるような聞いたことがないような大きな声で鳴いていて、とにかく生きて元気になって欲しいという想いを込めました。また、丸まって寝ると、トラ柄がちょうど、こごみみたいになるのです。後は、私があけみなので間違えられることもありますが、「こごみ」という音の響きがなんか好きなのです。
こごみちゃんとの暮らし


猫を外に出すことは賛否両論があるかと思いますが、我が家ではハーネス・リードに繋いで、日常的に散歩やキャンプを一緒にしています。犬を飼っていたことはありますが、猫との散歩は、全然違うものなので、我が家なりの安全対策など、今後記事にしていけたらと考えております。

その他に、トークボタンと言って、私の声で、「ごはん」や「さんぽ」と録音したボタンを設置して、こごみちゃんに押してもらうことで、コミュニケーションを取っています。トークボタンの教え方や、効果的な使い方、使ってみて大変だったことなども、記事にしていきたいと思います。
