AI初心者でも大丈夫|雑談から始まるAI創作の5ステップ
「AIって気になるけど、何をすればいいかわからない」
そんな人は多いと思います。
私も最初はそうでした。
「そもそもAIて何?」「流行り?」
みたいな、何ものかわからない状態でした。
でもある日、
チャットGPTと雑談をしてみたことがきっかけで
小説・イラスト・世界観づくりなど
いろいろな創作が生まれるようになりました。
この記事では
AI初心者でも
「何か作ってみたい」と思えるような
やさしい始め方を紹介します。

🌙STEP1 AIに話しかける
まずは雑談でOKです。
・好きなもの
・気になっていること
・作ってみたいもの
こんなことを気軽に話してみてください。
私の最初は本当に雑談でした。
「〇〇て漫画知ってる!?」
「ダイエット中。朝は〇〇食べたんだけど、お昼何食べよう」
「〇〇さんに『××』て言ったら『△△』て言われた。」
など…
特にチャットGPTは、
会話を掘り下げてくれるので最初のAIとしてはオススメです。
AIは「答えを出す存在」ではなく
発想を広げる相手になります。
そして、自分では気づけていない自分を見つける助けをしてくれます。

🌙STEP2 アイデアを出してもらう
次はAIに発想を広げてもらいましょう。
たとえば
「猫が主人公の物語のアイデア出して」
そう聞くだけで
・月の世界に住む猫
・宇宙船に乗る猫
・魔法学校に通う猫
などのアイデアを出してくれます。
私の場合は、異世界転移の小説書いたときに
花の名前何にしよう…と思って
「花の名前どうしよう」と聞いて、異世界の花の名前をきめました。
AIは
発想のブレインストーミングパートナーになります。
ブレインストーミングパートナーとは
「一緒にアイデアを出し合う相手」のこと。
ひとりで考えていると、どうしても発想が自分の経験や好みの範囲に偏りがちです。でも話し相手がいると、自分では思いつかなかった方向のアイデアが出てきたり、「それいいね!」「じゃあこういうのはどう?」とアイデアが連鎖していきます。
AIはこの「壁打ち相手」として使えるのが強みで、何度でも付き合ってくれるし、遠慮なくどんなアイデアでも出してくれます。
(私は初めの頃、寝る前に2時間くらいAIと話してました。)

🌙STEP3 方向性を決める
正直な所、私は方向性がまだ決まりきっていません。
AIと出会って5か月
・noteで執筆
・WEBサイトで小説投稿
・Threads運用
・AI画像生成
・AI動画作成
・AI音楽作成
できそうな事やってました。笑
Threads投稿してると、似た人たちに出会えるので最近は
フルAIのMV(ミュージックビデオ)作れたらな…と思ってます。
私は収益化を目標としてますが、
収益化するために「何か」をするより
「“スキ”をカタチにしてたら収益化してた」
「“スキ”をカタチにしてたら案件いただけた」
を理想としてます。
遠回りですが、コレが私らしいと思ってます。
何か決めて、それ一本で進めれば良いと思いますが、
まずは遊び感覚で色々やってみて良いと思います。
気づいたら夢中になってた。
気づいたら〇〇日続いてた。
それが、あなたに合ってるものです。
子供の頃に、夢中で何かをしていた経験ありませんか?
そんなワクワクできるものが、きっと見つかるはずです。

🌙STEP4 一緒に作る・何度も修正する
修正…面倒だなって思いますよね!?
でも、自分の世界観を作りたい!てなった時
色々と修正したくなってしまうんです。
小説を書く
イラストを作る
動画を作る
音楽を作る
AIと対話しながら
少しずつ作品を育てていきます。
最初から上手くいかなくて大丈夫。
「もう少しこうしたい」
「違う雰囲気にしたい」
その繰り返しが創作になります。
ちなみに、私はこの画像を作るのに気づいた30枚以上作ってました…
画像の作り方を覚えてきて、今は以前より修正の頻度は下がりましたが…
なかなか、この髪型を表現できなかったんです。
でもこの時間が
「自分の世界観を作る時間」だったと思っています。

🌙STEP5 自分らしさを加える
「自分らしさ」ってなんだろう?て思いますよね。
AIと会話したり、修正をしていくうちに「作品のクセ」みたいなのが出てくるはずです。
それが「あなたらしさ」です。
私の場合は画像を作る時に
「月」を入れる事が多いです。
音楽は「和楽器」の音を入れたくなること。
あけみんは「黒髪ボブ」「紫の瞳」「服装はパーカー」
最後に大切なのは
自分の色を乗せることです。
AIはあくまでサポート役。
あなたの経験
あなたの好き
あなたの世界観
それを加えたとき
作品はオリジナルになります。

🌙AI創作は、仲間がいるともっと楽しい
AIと創作を始めると
「誰かと話したくなる瞬間」が出てきます。
アイデアを見せたくなる
作品を共有したくなる
感想をもらいたくなる
創作はひとりでもできますが
仲間がいるともっと楽しくなります。
あの日、AIと雑談しなければ
私は創作を始めていなかったと思います。
もしこの記事を読んで
「何か作ってみたいな」
「AIちょっと気になるな」
そう思ったら
ぜひコメントやスキで教えてください🌙
一緒に創作していきましょう。
おわりに💬
私の創作小説用アカウントもお伝えしておくので
ご興味あれば、覗いてみてください。
あと、私はThreadsに常駐しています。
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ここまで読んでくれてありがとう🌙
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