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創作論:アマチュアバンドのような、そんな感じ

こんばんは!あけみんです。

AIで小説、画像、動画、音楽、4コマ漫画…
色んなものを作ってきました。

私はもともと「副業難民」で、色々なことに挑戦しては挫折を繰り返してきましたが、2022年10月にChatGPTと出会ったことで運命が変わりました。
おもいつきで小説を書き始めました。
(コレも私です👇)

小説を書き始めた頃から、ふんわりと「小説の世界観を動画とかにできたらいいな」とは思っていました。
自分が思っていたよりAI画像は簡単で、ショートの動画ならそこまで難しくなく生成してくれます。

「自分にもできる!」

できなかったことができるようになるたび創作意欲が湧き、やりたいことも増えていきました。もちろん考えが甘いのは承知の上ですが、「好きなことで食べていけたら」という願いも持っています。

noteでも収益化はできますし、うまく運用して会社員並みの収益上げてる人もいるようです。
ただ収益化となると、やりたい事からずれたりするんですよね。

リサーチ、リサーチ、リサーチ…

今、何が求められてるかをひたすら調べて、それをカタチにする。

お金はほしいけど、それは何かちがうんだよね。

ビックリしたのは、WEB小説もそういう世界だったということ。
悪役令嬢、転生系、チート系…
それを書きたいとは思えない。

私は、書きたいものを書きたいし、好きなことをしていたい。

この考えはどこから来たかな…とちょっと人生を振り返ってみた。

私は、20代前半から約10年アマチュア音楽家たちに囲まれた生活をしていました。その前は、音楽には無頓着で友人からオススメで曲をきいていました。

路上で弾き語りをしている男性ユニットに惹かれたのをきっかけに音楽をする人達と関わることが増えていきました。

彼らはいつも楽しそうで「自分の音楽」を創っていました。
その姿がとても魅力的でした。

地域柄もあったかもしれない、私のまわりは「ロック」とか「パンク」とか反骨精神が歌詞にも音にも表れている人がたくさんいました。

彼らがよく言っていた。

「メジャーは商業音楽だ」

流行に合わせるのではなく、個性を爆発させる。そんな彼らの姿が、今の私の根底にあるのかもしれません。

なので私は、アマチュア音楽家たちのように個性の塊で創作したいなと思ってます。


そして、もう一つやりたい事がある。

「誰か」と一緒に「何か」を創ること

それが小さく叶ったのは【物語の箱庭】イベントでした。

一つの画像を起点に、歌詞、音楽、動画と役割分担をして一つのMVを作りました。
相談しながら作り上げていく過程は最高に楽しく、完成した時の喜びを分かち合えたことが、何より嬉しかったのです。

三人の共同ミュージックビデオはこちら


 将来的にずっと同じメンバーで何かをつくれたら…とも思ったのですが
また、彼らの事を思い出しました。

バンドっていつのまにか解散してますよね。

私の知り合いたちも、自分のバンドあるけど他の人とユニット組んだり、違うバンドでゲストで一曲だけ演奏したりと、カタチを変えて音楽という創作をしてました。
だから、それでもいいのかなとも思いはじめました。

その時々で、気の合う仲間とセッションするように何かを創る。
色んな人と一緒に創作をしていく中で、いつか「ずっと続けられる仲間」にも出会えるのかなと思いました。

 私とセッション(創作)したいと思った方がいましたら、お気軽にDMをください。 ご連絡お待ちしております!


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あけみん|AIと歩む創作LOG ここまで読んでくれてありがとう🌙 この記録は、止まりかけた物語を動かすためのリアルな創作ログです。 チップは「続きを楽しみにしてるよ」の合図みたいに受け取っています。 いただいた分は創作時間と生活を守るために大切に使います✨