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これも初夏の風物詩? この季節を食らう"歓び膳"

若い頃「好きな季節は?」の答えは "秋" 1択でしたが、いつの頃からか "秋らしい風" を感じられなくなり、答えに詰るように。。

そして今、春から梅雨へと時節が移りながら春の恵みと夏の恵みがスライドしていく短い「初夏」という季節が好きになりそうです。

"わが家" の野人Hiroは、例年ウグイスの鳴き声がハッキリと『ホーホケキョ!』に変わると山野の山菜ハンティングへと出かけます。

誰も手を付けない"秘密のスポット" に育つ "ワラビ" や "セリ" は、時々スーパーで見かける商品よりずっとキレイで太く、美味しい!

 

は〜い、守護天使のアンジーですぅ。↓↓

山菜の中でもアタシの一推しは "ワラビ" と "セリ" そして "野イチゴ" ですぅ。この季節の冷蔵・冷凍庫内はそれらが主役になるですぅ

けど、無人販売所に "そら豆" や "グリーンピース" が並び始めると、アタシの3大好物山菜はどんどん消えていくから悲しいですぅ。

今年最後の山菜と、初物のそら豆で "初夏の膳"

① セリご飯
② そら豆のフライパン焼き
③ ワラビの柔らか煮
④ フローズン野イチゴアイスクリームのせ
(
野イチゴは劣化がとても早いので、先ず満足するまで生で食べたら直ぐ冷凍!フローズンでもアイスクリームに混ぜてもレンジでチンしてジャム風でも美味い)
⑤ そら豆+舞茸+牛コマかき揚げ
⑥ 新芽ヨモギ天ぷら

※ アタシの「野イチゴストーリー」は↓↓

https://youtu.be/xki5Z4Qn7ls?si=5xrqoLJdHymUhLkP

※ ヘビイチゴの花は黄色、実は名前と違い、見た目は正にミニイチゴだけど、食べられないらしいので注意するですぅ! ↓↓

 

曇り空の下、黄金に輝く麦畑もまた初夏の風物詩?一面、しっかりゴールドに染まったら収穫ですぅ。

ランカウイで150円/キロ程の米を食べていたから、1000円/キロの米を口へ運ぶと『贅沢過ぎる』気分で、食事が楽しくないですぅ。

麦の収穫が終わると、田植えの準備が始まるけど、新米が店に出る頃にはきっと、今より楽しく食事ができるように祈るですぅ。。




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