見出し画像

変化することが怖くなくなる方法【チーズはどこへ消えた】

こんにちは、あづです。

今日は「変化」についてお話しします。

変化って怖いですか?不安になりますか?それとも「変化は当たり前」と思えるタイプ? 自分はどののタイプなのか、ちょっと考えながら読んでくださいね。

『チーズはどこへ消えた?』との3回目の出会い


今回のこの記事を書こうと思ったきっかけは、とある本を読んで自分がめちゃくちゃ変わったなって気づいたからなんです。

その本とは…『チーズはどこへ消えた?』

世界的大ベストセラーで、なんと世界中で2000万部以上、日本でも450万部突破しているそうです。

実は私、この本を読むのは今回で3回目。

  • 1回目:いつ読んだか記録なくて不明

  • 2回目:2021年(コロナが落ち着き始めた頃、管理職3年目くらい)

  • 3回目:2025年4月(会社で大きな変化点を迎えている)

2回目も3回目も当時の社長から「読んでください」と半ば強制的に読まされたんですが、読むたびに「読んで良かった〜」って思う名著です。

『チーズはどこへ消えた?』ってどんな本?

簡単に内容を説明すると…

この本には2匹のネズミ、スニッフとスカリー 、そして2人の小人、ヘムとホーが登場します。

彼らがチーズ(幸せや成功)を求めて旅をするストーリーなんですが、この本が言いたいことは…

「変化が起きた時、人はどう行動するか?」

変化を恐れずにいち早く適応した者だけが次のチャンスを得られる。世の中は常に変化していて、その変化にできるだけ早く気づいて行動を起こさないと望むものは手に入らない。だから変化を楽しもう!
というメッセージが込められています。

私の変化〜4年前と今〜

登場人物の特徴をおさらいすると…

  • スニッフ:変化をいち早く嗅ぎつけるネズミ

  • スカリー:変化に対してすぐ行動できるネズミ

  • ヘム:変化を認めず、逆らうタイプの小人

  • ホー : 変化の波にうまく乗ろうとする小人

あなたはどのタイプに当てはまりますか?

私は4年前と今で自分のタイプが変わったことに気づきました。

4年前の私:完全にヘムでした

  • 会社から「この本を読みなさい」と言われた時も抵抗

  • 「なんで今なの?」「コロナで大変なのに負担増やすの?」と批判的

  • まさに変化に逆らう小人ヘムそのもの!

今の私:ホーになれてる!

  • 変わることへの抵抗がなくなった

  • むしろ「変化しないこと=衰退」だと思えるように

  • 「同じ場所で同じことをずっと続けるなんてありえない」と思える

さらに会社での立場が変わったことで、スニッフやスカリー(ネズミ)のように、変化を素早く感じ取り行動できるようにもなってきているなぁとも感じます。

変化を恐れない人になるために大切な2つのこと

私が勤めている会社は、大きな変化点を迎えています。そんな中「変化が嫌だ」「なんで変えるの?」と言ってるメンバーたちをどのようにリーディングしたらいいか悩んでいて、自分自身がどうやって変われたのか振り返ってみました。

そこで気づいたのは2つのポイントがあるということ。

①未来・ゴールを描くこと

手帳を使うことで「こうありたい」「こうなったらいいな」と未来を描けるようになりました。変わった先の自分がどんな気持ちで、どんな風になっているか想像すると、そこに近づくための具体的な行動が見えてくるんです。

今や過去だけを見るのではなく、未来に目を向けてゴールを描く。これができると変わることが怖くなくなり、むしろ楽しみになります。

②小さな行動を積み重ねること

やりたいと思ったことを、小さくてもいいから実際にやってみる!

私がここ数年続けている「小さな行動実験」「試行錯誤」がまさにこれ。こうして少しずつチャレンジすることで「変わるって怖くないじゃん」「むしろ新しいことが待ってて楽しい!」という体感が得られます。

この体感こそが意識を変えてくれるんだなぁと実感しています。

まとめ

『チーズはどこへ消えた?』を再読して、私は「変化が怖い」から「変化は当たり前で楽しい」と思えるようになりました。

自分がそう変われたということは、きっと会社のメンバーも同じように変われるはず。それに気づけたことが一番の収穫でした!

春や新生活の時期って特に変化が多いですよね。もし変化が怖い、不安、今のままがいい…と思っている方がいたら、ぜひこの本を読んでみてください📚

▼音声配信stand.fmはこちら

今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
それではまた、次の記事で。


\初のkindle本を出版しました/

note1記事ずつ対談を読むこともできますが、
Kindle本の方が断然お得です!!
kindle本でしか読めないアフターインタビューや、著者である私の音声メッセージを聴くことができます。ぜひチェックしてみてくださいね。
noteマガジンはこちらから⬇️


いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集