【第78回】転職10回でも人間関係で悩まない理由
職場で「扱いづらい人」と思われる瞬間
能力があるのに
なぜか評価が伸びない人がいる。
仕事もできる。
経験もある。
でも周囲から距離を置かれる。
その理由はシンプルで
扱いづらいと感じさせる瞬間が
あるからだ。
今日はそれを書いていく。
■①正論で押し切る瞬間
扱いづらいと思われる人は
間違ったことを言っているわけではない。
むしろ正しい。
ただし…
・言い方が強い
・余地を残さない
・相手の立場を考えない
これだけで、「面倒な人」になる。
職場は討論の場ではなく
協力の場だ。
正しさより、通し方が大事になる。
■②説明が長くなる瞬間
扱いづらい人は、話が長くなる。
・背景から語る
・細部まで話す
・結論が最後
聞く側は、途中で疲れる。
仕事の会話は
結論→理由→補足。
この順番を守るだけで
印象は変わる。
■③自分のやり方に固執する瞬間
経験がある人ほど
ここにハマる。
・昔はこうだった
・前の会社では
・この方法が一番効率的
正しいことでも
変化を拒む姿勢は
扱いづらさに変わる。
職場が求めているのは
最適解より適応力だ。
■④反応が遅い瞬間
・返信が遅い
・報告が遅い
・判断が遅い
これだけで、一緒に仕事しにくくなる。
能力より、反応の速さが信頼を生む。
逆に言えば
ここを改善するだけで評価は変わる。
■⑤感情が顔に出る瞬間
扱いづらい人は
無意識に表情が変わる。
・不満そうな顔
・納得していない態度
・興味なさそうな反応
言葉より先に、空気を悪くする。
職場では、感情のコントロールも
仕事の一部だ。
■まとめ
扱いづらい人は
能力の問題ではない。
・正論で押す
・話が長い
・やり方に固執
・反応が遅い
・感情が出る
このどれかがあるだけで
周囲は距離を取る。
逆に言えば、ここを少し変えるだけで
人間関係は劇的に楽になる。
評価を上げるより先に
扱いやすさを整える。
それが、職場で長く生きるコツだ。
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