はじめてのnoteの伸ばし方。noteという水槽について|170部突破|
130部売上に伴い、2000字加筆修正し、はじめてのnote以外にも通ずる普遍的な内容になっています。
一度読んだ方も再読を推奨します。(2026.7)
はじめてのnoteが想像以上に伸びています。
もちろん運もあるかと思います。
でも実は、はじめてのnoteを投稿する前から、
自分なりの分析と仮説を持って投稿をしていました。
デザイナーとしての知見やSNSマーケティングの視点から生まれたこの事前分析のおかげで、note初心者だった僕でも投稿3日で3000ビューを超え、1万、2万と着々と伸びて、3ヶ月後には80,000ビューにまで到達。
noteのフォロワーは1000人を超えました。




記事購入者の方には、こんな感想を頂いております。


価値があると言ってくれました




添削の記録はこちらに
その他、当記事のコメント欄にも続々と感想をいただいています。

一番手に来るようになりました!
一定部数売れたら値上げさせていただいてます。
今が一番安い価格です。150/150部数量限定1780円8/7完売170/170部数量限定1980円8/20完売
170/180部数量限定2180円
加筆後は2980円になります。
(全編見直しに伴う価格改訂です。デザインの考え方を実例を用意して書く予定)
記事に不満があった場合には24時間以内返金可能。
こんにちは。Akiです。
僕は、このnoteを書き始めた当初、
「noteの伸ばし方」を語ることに迷いを感じていました。
バズるとか売れるノウハウとか、まだはじめて1ヵ月の僕が語る意味はない。もっと実績がある人がいるので、そちらを読んだ方がはるかに勉強になるでしょう。
ただ僕は、同時期に始めたnote初心者の中では、
圧倒的な結果を出すことができた。
しかも完全無名で、Xやthreadsも活用していない時期から1万ビューまで伸びた。
数ヶ月経っても数千ビューに満たない、500スキもいかないという方はいくらでもいる中で、何が違うんだろうかと考えていました。
伸びない人に共通しているのは「何を書けば読者に届くのかという視点が圧倒的に足りておらず、独りよがりに書いている」こと。
これは僕が語る価値があると思いました。
人々が何を求めているのか?という徹底した読者視点に立つことで見えてくるnoteという世界。
この本質を知ることがnoteを伸ばすための一番の武器になる。
小手先のテクニックではなく、
正しい戦略で届ける。
そうすることでnoteの世界に馴染んでいき、
"届くべき人にちゃんと届くnoteになる"。
自分の価値をちゃんと届けたい。
自分の経験や考えを誰かの心に届けたい。
同じ悩みのある人の心を軽くしたい。
その対価を貰って暮らしていきたい。
そういう思いがある人が、より楽しく、より心地よくnoteを書き、いずれ多くの人に見てもらえる。
あなたがそんな書き手になれることを僕は望んでいます。
はじめに
はじめてのnoteが見られると、多くの人に届きます。
noteには初心者を歓迎する文化があり、
実際この記事を読んではじめてのnoteを書き直し、
露出ブーストで翌日に100スキ以上に到達してる例も少なくない。1000人規模で急激にフォロワーが増えてる方も実際に見てきました。
これは、noteがクリエイターを応援するための優しい仕組みなんだと僕は考えています。
誰にでも再現可能なんです。
戦い方さえ分かっていれば。
これからnoteを始めたいと思っている人。
書いているけど読まれない人。
どう書けば届くの?とお悩みの人。
もうやめたいと思ってしまってる人。
これを読むと、
きっとnoteを書きたくなるはずです。
はじめてのnoteを伸ばすためにできること
それでは始めます。
最初に結論から。
はじめてのnoteを伸ばすためにできることは、
「直感で」読みたいと思ってもらうことです。
これを出来てない人があまりにも多すぎる。
どういうことか?
迷わせず、考えさせず、疲れさせない。
これが原理原則。
伸びてる人は全員、ここが秀逸です。
なのに、自分好みのかっこいい画像、文字を詰め込んだ見えにくいカバー画像、情報を詰めすぎてわかりにくいタイトルなど、やってるだけで非常に不利になってる方が多い。
読者には最初から最後まで心地よく読んでもらえるような工夫をする必要があります。
1.読者はなにを読むのか?
僕は最初のnoteを書き始める前に、
読者はどんな記事を求めているのかを分析していきました。
以下の資料から説明していきます。

noteユーザー約1000人へのアンケート結果
いくつかジャンルがある中で、
最も読まれるジャンル第1位には「エッセイ・日記」が来ています。
エッセイとは、筆者の体験やふとした日常からの気づきを自由に綴る文章のこと。
つまりnoteでは、
何者でもない誰かの実体験や、そこから生まれる考えや意見に読む価値を感じる読者が最も多いということが分かります。(この辺は後述)
ちょっと意外でしたが、たしかに自分もそうです。
面白かった映画の感想を、自分以外の人はどう思ってるんだろう?と、考察や意見をネットで調べる。
そこで初めてnoteと出会いました。
そんな何者でもない誰かの記事を、
読んでくれる人がいるのがnoteの素敵なところ。
noteの記事投稿数は右肩上がりに増えていて、
2025年6月時点で6000万件。総務省のような官庁、大手企業もnoteを開設し始め、吉本ばななさんのような著名作家も参入して話題に。
2026年は読者がさらに爆増し、noteの書き手も増していくと予想されます。

毎日4万件の記事が投稿されていると言われています。
そんな多くの記事が溢れる現在のnoteでは、
読者はどんな記事を選ぶのでしょうか。
ここから先は有料記事になっています。
以下のような内容です。
・読まれる記事の本質とは?
・広告デザインから考えるカバー画像の考え方
→はじめてのnoteという条件だと、何が最適か?
・よくあるカバー画像の間違い
・タイトルの役割と付け方
・はじめてのnoteで書くべき内容
・読者はどんな記事を読みたいのか
・読者はどんな記事にスキを押すのか
・僕の記事における具体的な事例
・note公式が描くnoteの設計思想とは?
・初心者への添削例7選
・特典:あなたのnoteを添削
2.自分が思わず読みたくなる記事はなにかを分析する。
具体的なやり方を一緒に見ていきましょう。
とっても簡単です。
自分が読者だとしたとき、
どんな記事に惹かれるか考えてみてください。
ここから先は

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