☀️朝の10分はだし22日目〜26日目☀️
はだし以外の記録も入ってきて、もはや日記のよう。
🔽主なテーマ
・ウダウダからの回復
・なんだかんだルーチンワークっていいよね
・4日そこらで指の開きに変化が
・夜暗くしてみること
・呼吸法のためのリハビリ
・足りないのは意欲じゃなくて止める力
・身体が求めていることは
・開催スタイル改良の余地
■22日目(3月25日)
どうしても起きられず、寝ながら応援参加。
前日のベアフットハイの影響か、
勉強に集中しすぎて脳疲労がたまったのか、
雨の低気圧だからか。
強烈すぎる眠気のせいで1日ほぼ動けなくなる。
お昼頃になんとか庭の砂利を往復して、はだし時間確保。
■23日目(3月26日)
昨日は朝も昼も寝たのに、夜も寝て、翌朝も眠い🤣
しかし2名が雨の中で外はだしをしている映像を見た瞬間、
「自分もやりたいー!!!」っと目が覚める🤣
濡れた地面、気持ち良すぎる。
やっぱ電磁ストレスが溜まりすぎてんのかな。
全快とまではいかないが、
たった数分の雨はだしで、
かなり生気を取り戻した。
でも今日も眠い。
…勉強って疲れるんだな🤣
いいんだ、眠いなら寝ろってことだ。
考えるな感じろ…おやすみ…今日はおやすみ…
夕方から活動開始、気付いたら深夜2時。
■24日目(3月27日)
久々にブレーカーを落として眠って起きると頭スッキリ。
あの変な頭に膜がまとわりつく感覚が消えている。
はだし時間、
土の上の水たまりが気持ち良すぎて、
呆然と立ち尽くす。
そうだったことに気付いてすらいなかったけど、
便秘が解消された。
動かなさすぎで集中したことで副交感神経が優位になりにくく、
腸の働きが落ちたのもあの強烈なダルさの原因だろう。
眠くても朝お日様の光を浴びながら動くと良いことがあるな~。
なんだかんだ、朝のルーチンワークっていいかも。
っていうかそれ以前に、
運動とリラクゼーションと勉強をバランスよくやるのが、
本当は良いに決まっている…。
自己管理は本当に難しい…。
本当はもっと毎日ルーチンワークとしてやりたいメニューが色々あるけど、
ハードル上げすぎると行動できないので、
まずは「朝のはだし」を細く長く続けることを目指してみよう。
はだしで朝シャキッとすると、自然と他のこともやりやすい。
「充電しながらノートPCやってるとやられやすい」という情報を聞き、
充電ケーブルを外しながらPCを使い、
充電が切れたら脳の休憩代わりにトレミで走ることにしてみた。
接地の際に以前よりちょっと指が開いている気がする!
以前っていうか4日前の動画と比べてもだいぶ違うかも。
たった数日で変わるんだな。
この日は夜まで集中力が続き、
だからまだまだ勉強していたかったけど、
「こういうのが生活的には良くないんだよな」と思い、
20時でPC電源OFF。
ブレーカー落とし、21時就寝を目指す。
寝られず起きてきて台所の電気をつけようとするが、
ブレーカー落としていたことをすっかり忘れていた。
いやでも、見えるし、いっか。
鮮明ではないけど、ぼんやり輪郭が見えて、日常生活の動作には困らない。
むしろ「なんでそんなに電気つけてたんだ?」って気すらする。
これはたまにやるといいかも。
「就寝前数時間は電磁ストレスを浴びない方がいい」
知識としては知っているけど全然やってない。
でもやろうと思えばできるんだし。
「知っているがやっていない」っていうことはたくさんある。
最近朝イチで白湯を飲むんだけど、あれはいい。本当にいい。
みんなきっと一度は聞いたことのある健康法だろうけど、
やっている人はそんなに多くないのでは。
激しくオススメ。
すぐには寝られずヒマだったので、
寝床でセルフケアと呼吸法してたら眠くなる。
習慣化できずご無沙汰していた呼吸法、
こういう時間にやるのちょうどいいかも。笑
■25日目(3月28日)
6時にスッキリ目覚めた。
集中モードに入っている時って、
「この機会にどこまでもやりたいことを進めておきたい!」という気持ちになる。
でもそれって焦りなんだろうな~。
昨日あそこで止めたことが翌朝のスッキリ感に繋がったと思うと、
そうしてよかった。
私に足りないのは意欲じゃなくて、止める力だな。
「もっとやりたい」を次の日に繋げよう。
大丈夫、今しか集中できないわけじゃないよ、と言い聞かせて。
今朝は歩いていて、
「地面を撫ででいる」という感覚がよりふんわり鮮明に感じられて、
まるで地球という大きい球体の上に自分が乗っていて、
転がしているみたいな感覚になって面白かった。
動画を見ても、以前より指が開いていることがわかる!
雨上がりの公園の土が気持ち良すぎて今日は30分歩いた後、
帰ってきてトレミで走った。
■26日目(3月29日)
明日から6時開催をテストしてみることになったので、
意識して5時起床。
「ああ眠い…」と思ったけど、ふと…
昨日、3ヶ月ぐらい呼吸法を毎日やっている人は寝床でやっていると聞いたのを思い出す。
あんなに感動した呼吸法、私は何故続かないんだろうと考えてみる。
一番は、まだ肺が固まっていて半過呼吸が苦しいし、めんどくさいから。
そうか、じゃあ、これも分解してみよう。
と、数回の深呼吸と、心地良い範囲での息止めにチャレンジ。
「!!!」
脳のモヤッと感が一瞬で無くなりシャキッとした。
びっくり…😳
こういうのは本家としてはアリなのかわからないけど、
30回早い呼吸をしないと息止めちゃいけないというルールは世界には無いし、
明らかに身体に良い効果が出てるなら、良いのかな。
その後だと5回ぐらいなら早い呼吸が負担無くできた。
最初はこういうリハビリを嫌にならない範囲で続けていけば良いのかも。
やっぱ、10分という時間が快適なのにも似てるけど、
なんでも自分でハードル上げすぎなのかも。
「どうせやるなら、ちゃんとやりたい」
そう思いがち。
呼吸法、本当はちょっと動いてからの方がオススメと言われたのだけど、
日常生活のそのタイミングでやる気になるのは中々難しい。
起きるために有効と知っていれば、それが一番モチベーションになる。
「身体の声を聴くのが大事」
だけど聞き間違えていたかも。笑
身体は「眠い!起きたくない!」と言っていたのじゃなくて、
実は…
「早く眠っている間に固まった身体をなんとかして巡らせてよ~」
「早く昨日溜まった老廃物を流してよ~」
「このままじゃ動きずらいよ~」
と言っていたのかも。笑
全くやらないぐらいなら、質や量が微妙なところから始めたっていい。
っていうか、そんなにあの呼吸がキツイとか、
シャクティマットいつまでも痛すぎて苦しいとか、
多分オーバーワークの蓄積が原因なんだろうな🤣
わかってる。
わかってはいる…。
何かを一気にやるとたくさんできるので、
なんかすごい頑張ったかのような達成感がある。
でもきっと長い目で見ると、バランス良くが一番効率的なんだろうな。
「細く長く」が苦手な性格でずっと生きていたけど、
ちょっとずつ、
コンスタントにじわじわ出力する能力の習得に励んでいる。
「なんだかんだでルーチンワークっていいよね」
とはここ数ヶ月思っている。
でも私が意識していたのは、ゆるさ。
毎日やるのが義務感になって心の負担になるのは嫌だった。
だから、その日起きた瞬間シャキッとしていて、
既にやりたいことが明確で意欲に燃えているなら、
全部すっ飛ばしてそれをやる。
でも寝起きが微妙なら、決めておいたルーチンワークを始める。
1個1個は最低数秒~数分でできることばかりだけど、
その日の気分で、あることに時間をかけたくなることもある。
そうしたら、ルーチンワークが終わらなくても、気にせずそれをやる。
でもルーチンワーク全部やると、
まだ午前中でも、
既に今日は有意義に過ごせたなという実感から自己肯定感が強まり、
午後の時間も質が上がりやすいなとは思っている。
そんな風に思っていたことも忘れるので、
ルーチンワークメモを作っている。
「今日はルーチンからやるか」という気分の時にはメモを見て思い出す。
毎日全部やってるわけじゃないけど、今はこんな感じ。
日々、増えたり減ったりしている。
🟦🟦🟦🟦🟦
WHM呼吸法
白湯を飲む
冷水シャワー
お辞儀
お祈り(天津祝詞・不動明王・他)
掃除
外に出る(歩くか走るかアプニアウォーキング)
前転後転
法螺貝
シャクティ
ハーブボール
柔軟
バランストレーニング
デントレ
🟦🟦🟦🟦🟦
でも呼吸法だけは固定でスタートにしてもいいなと今朝思った。
その流れで白湯、冷水シャワーまで朝イチでやるのがいいかも。
何故なら、私は毎朝快便ではない。
あまりに便秘の感覚に慣れすぎて、
「出してないせいだ」という確信が高まってきたのはここ数年だけど、
腸が詰まってることの不快感や倦怠感って計り知れない。
なら、朝に身体が求めている一番の仕事はそこだろう。
だから身体が活性化しそうなことを、まずやってみよう。
身体があって初めて、やりたいことができるのだから。
身体よ…今までたくさん蔑ろにして、ごめんね。
っという流れで朝の10分はだし時間を過ごしたのち、
久々に、どこに行くついででもなく、
ただ純粋に「走りたい」という心地良い欲求が生まれて、
快適なだけ走った。
僅か2kmだったけど、体感としては世の中にこんな幸せってあるのかしらみたいな最高な気持ち。
久々のBORN TO RUNテンションで昇天しそう~✨
まだ朝9時だけど、人間として大事なことは全て終わったかのような気分🥳
やっぱ私はなんだか走りたいらしいね。
帰り道の舗装路で、昨日の「玉乗り」感覚が再浮上。
これなんだろうと観察してみると、
しっかり接地したまま足を上げる寸前まで足がピタッとついていると、
それが地面を転がすような感覚になっているのだと気付いた。
そして足の力ではない自然に生まれる動力で、身体が倒れる前に離すだけ。
これをしてみて「ああ今まではやってなかったんだ」って気付いた。
靴の時代よりは擦る動きは圧倒的に減ったけど、
足を上げる瞬間に微妙に擦っていたんだなと、
あえて今までの動きをやってみると感覚の差がわかる。
うーん、1日10分、ほんとバカにできない。
毎日じゃないけど、日々ちょっとずつ気付きや成長がある。
幸せな気持ちで帰ってきて、程よくお腹が空き、何か食べて、眠くなる…。
こ、ここで目を覚すルーチンの引き出し作らねば🤣
もちろん昼寝ダメじゃないわけじゃないんだけど、
とにかく、なんでもやりすぎる性格だから…🙃
頑張って夜まで起きてれば、
ご褒美にパタッと落ちる快適な寝付きが待っている…🔥
■10分はだし・スタイルの検討■
一般向けイベントを視野に入れて改善の余地がありそう。
人によってはスマホの持ち方に気を使って身体のバランスが悪くなり、
継続することで痛みに繋がる可能性もあるよねという話が出てきた。
そして歩きスマホは、
そこに全集中しているのではないからいいかなと思っていたけど、
よく考えたらそれも人によるよね。
今はたまたま「とりあえずやってみよう」が好きで、
考えるより先に動ける、
自分の身体を使って実験するのが大好きなインストラクター達でやっているからいいけど、
これが例えば普段全く動いていない人だったら、
普通に転んだり、下手すると事故の原因に…?
(何気に危ないよねって話は最初からあったんだけど🤣)
10分とはいえ姿勢が崩れない範囲で工夫するのは意外と難しいのかも。
「映像はガン見せす視界の端で捉える感じ」とか、
「スマホ持つ時に腕に力入れない」とか、
そういうことをコツとして伝えるのもなんか微妙?笑
【改善案】
・顔を合わせるのは最初の数分と最後の感想シェア&時間ある人は5分10分雑談?
・リアルタイムな感想共有も楽しかったけど、はだし時間は感じることに集中?
(一体感より動きを追求するならそっちだけど、そうなると見学や応援参加は微妙な感じになる)
・はだしランニング&ウォーキングではなく前面に出すのは「はだしウォーキング」にし、気持ちが乗ってきたら終了後歩いたり走ったり続けてねと推奨してみるのは?
(ゆっくりウォーキングなら「気を付けてね」のアナウンスぐらいで成立するかも)
ってかそういえば、
普通に世の中にもっとガチのオンラインランニングは普通にあるとAIは言っていたけど、
みんなどうやってるんだ…?
一度参加してみたいかも。
「はだし縛りを無くしてマンサンダルもアリにしてみる」
という意見が出て、最初はだしにこだわりたい気持ちもあって何故か抵抗があったのだけど、
今朝の呼吸法の気付きを思い出す。
それぞれにとって快適な方法で「まずは大雑把にでも、はだし方面に近付く」ということが大事かもと思い直す。
地域によってはまだ寒いということもあんまり考えていなかったし。
動く習慣が無かった時間帯に「はだしウォーキング」「はだしランニング」をぶち込むのは、
人によっては大きな壁がある。
もしも「マンサンダルOK」で心理的ハードルが下がって、
朝起きたいけど起きられなかった人が起きるキッカケになり、
なんだか快適になるとしたら大きな価値がある。
そんな試みも、なんていうかマンサンダル的でいいかも。
いつもより早起きして朝10分歩くという習慣が快適になってしまえば、
次の段階は近い。
歩くことが快適になってしまえば、走るという段階は近い。
というか、目指さなくても、
自然に走りたくて走ってしまう瞬間っていうのが、
きっと来るはずだ☀️
知らんけど。
今感じている効力「一体感からくる楽しさ」「継続のモチベーション」を維持しつつ、
より快適に安全にするにはどうしたらいいだろうと、
みんなで知恵を出し合っている。
不思議な試みなので、まだまだ手探り🤣
しかし、
早まってチョウチンアンコウ式カメラにピンマイクと買わないで良かったかも。笑
誰かの存在感を感じて表情が見えると一体感が芽生えるけど、
視覚情報を重要視しないというバランスが難しいね。
やっぱこれはあくまでサポートツールでたまにはオフラインでできたらいいな。どこがいいかな。
っていうかそもそもニーズはあるのか?笑
