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薄毛男子はスラムダンク筆者の井上雄彦さんを真似すべき理由

薄毛。つまりハゲで悩んでいる男性諸子に向かってメッセージを書きたい。僕は禿げているのですが、今でも覚えているけど、あれは28歳のある夏の夜のことだった。出かけていて家に帰ってシャワーを浴びた。その時、めっちゃ後頭部から毛が抜けたのだ。

次の日鏡で確認したら、そこには一匹の「カッパ」がいたのだ。あの時、文字通り膝から崩れ落ちた。そして両眼から涙が溢れたのを覚えている。本当に人生、終わったと思った。

あの絶望感と言ったらないよね。そこから僕の薄毛との戦いの日々が始まるんだけど、その事については今回は割愛して、色々と戦闘経験を積んで、最終的に僕がどうしたこというと坊主にしたんだよね。もう、どうしようもないな、っていうね?

その時に参考にしたのが漫画家の井上雄彦さんなんだよね。スラムダンクとか、宮本武蔵の漫画も書いたり、車椅子バスケの漫画も書いている方で超人気作家ですわ。その時、この車椅子バスケの漫画を僕は読んでいてネットで筆者を見たんだよね。どんな方が描いてるのだろうか? と。 その画像が以下だ。



井上さんも薄毛で、それで坊主にしていたんだよね。それで、ちょっとヒゲみたいな。それを見て、思ったんだ。このベクトルで僕も行こう、と。スラムダンクで行こうと、そう思ったのだ。悩んでいるけど、もう、仕方ないからさ。悲しいけど、実際、髪の毛ないし。

そこで僕は床屋さんに行って上の写真を見せてこれぐらいのレングスで坊主にしてくださいと頼んだのだ。床屋さんも空気を読んで丁寧に僕の髪の毛を断髪した。

今でも、ネットでカッコいい髪型をしている人を見ると、良いなー、って思うけど、まあ仕方ないからね。

薬や植毛という選択肢もあると思うけど、やっぱり、色々、副作用とかもあるし大変なんだよね。

それで僕は諦めて、受け入れるという選択をしたのだ。これは人それぞれだけどね。僕はそうしたっていう話。

もちろん薄毛でもあえて長めにするとか、短髪にするとか、そういう選択肢もあるし、お薬を飲むという選択もあると思うのよね。あとはウィッグの人もいるだろうし。これは好みだよね。どんな選択であれメリット・デメリットあるし、自分のメンタルもあるし。

ただ、僕は坊主を「推したい」。もう開き直るんです。もう仕方ねーよ、みたいな。他のことを頑張る。どうですかね。

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