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nanadays
令和時代は偏差値の高い大学に行く必要はない、という話
日本って、東大や早慶みたいな高偏差値の大学に入って、次に丸紅や電通みたいな大企業に入ったらOKみたいな感じがある。
あるけど、もう、それは古いな、って思うんだよね。
有名企業入れても日本企業はパワハラやセクハラが多いから精神病んで辞める人が後を立たない。それで辞めると日本は新卒一括採用だから、もうブラック企業しか入れません、という香ばしい状態になる。
それに業績悪くなると40ぐらいでリストラも多いし。しかも解雇規制があって首にできないから毎日、嫌がらせして辞めさせるスタイルだから、もう社内の雰囲気は地獄そのものですよ。
じゃあリストラない公務員が良いかというと、体質が古いから陰湿なイジメとパワハラばっかだから病院送りになる人ばっかっていう。
つまり、良い大学から良い企業コースは悪手なんだよね。
だから、もう何かスキルを身につけて会社を変えれる力を身につけて生きていく時代になってると思う。
医療系で看護師とか医師でライセンスで生きていくとか、IT系の大学や専門に行き、そこで培った専門性で生きていくとか。
弁護士とか会計士もいい。もう専門性で生きていく局面に変わったと思うのだ。
であるなら別の東大や早慶に入る必要はなくて低偏差値でも医学部とか看護とか情報系の学校に入ればいいのだ。スキルさえ身につけば良いのだから。
そういう時代になったと思う。
