巡りあいの中でたどり着いた場所 〜Special Thanks いっぽびとさま〜
こんにちは。
今日も いらしてくださり ありがとうございます。
気づけば
前回の記事から だいぶ時間が 空いてしまいました。
じっくりと
ここ Aki のnote を見つめ直していました。
「どんな場所を育てていきたいのか」
でも
noteを見つめ直しているようで
私は 自分の人生を
見つめ直していたのかもしれません。
「人生」なんて言うと
ちょっと壮大な感じがしますが
そんな大そうなことではなく
これまでの自分
気づかずにいた自分の思い
今の自分の気持ち
私はどうしていきたいのか
私らしい歩み方
そんなことを
改めて見つめ直す時間でもありました。
ついつい じっくりコトコト煮込む派(笑)
じっくり 時間が かかりがちな私。
まだ コトコト煮込み中 ではありますが
今のこの出来上がっていく様子も
残しておこうかなと思い
今日はこうして書いています。
きっかけは
ひとつのご縁から始まりました。
はるねずみさんのこちらの記事👇
…なんか、すごそう。
でも、なんか、怪しくない?
と言いながら
「ヒトタラヲさん」という方を紹介する記事なのですが
一気に引き込まれ 最後まで読み進めると
最後にこんな記事が👇
こちらは「いっぽびとさん」という方とのコラボ記事だそうで
『記事の魅力レベルを爆上げさせる裏技』
とともに
いっぽびとさんを熱く紹介する記事でした。
すると
今度は この記事の中で「あんさん」という方を紹介する記事も👇
いきなり記事の冒頭にあった動画に
私は
心を奪われました。👇
そこには「あんさん」の優しい世界が広がっていて
お会いしたことないけれど
美しく 素敵に 輝かれている あんさん の 姿が目に浮かび
あたたかく優しい世界 に 包まれていくようでした。
「なんて素敵な世界なんだろう」
記事には
この動画や挿絵を作られた
「いっぽびとさん」の世界を
今度は あんさんが 素敵に紹介されていて👇
青い海
優しい潮風に誘われるように
伯方島へと流れ着いた気分でした。
そして、なんと
イラスト依頼できちゃいますよ〜
と書いてあったのです😳 👇
え?!
私もお願いできるっていうこと?!
ドキドキ と わくわく を
落ち着かせながら
再び ヒトタラヲさん の記事に戻ると
同じく いっぽびとさんが作ってくださった
というこちらの動画が👇
涙が止まりませんでした…
そこには
ヒトタラヲさんの人生が描かれていて。
「なんて 強く 優しく カッコいい人 なのだろう」
この動画は
今でも 何度見ても 心震え
そして
いっぱい いっぱい 勇気を いただいてます。
とっても不思議だけれど
同じ「いっぽびとさん」が作られた映像なのに
そこに広がっていたのは
それぞれに
「あんさん」の世界
「ヒトタラヲさん」の世界
それぞれの その人の 世界観が素敵に表されていて
一気に惹き込まれました。
今思うと
私はなんてラッキーだったのだろう!!!
一夜にして
こんな素晴らしい方々に巡り会えた✨
あの日、奇跡の扉🚪を
ひょいと置いてくださった
はるねずみさん
そして
最近「居酒屋はるねずみ」を
リニューアルオープンさせた
はるねずみさん👇
ターニングポイントには
はるねずみさんが
静かにいてくださいました
この場をお借りし 心より 感謝いたします!!
こんな奇跡の出会いがあったあの夜は
退職直前。
不安もあり
でも
「これからは 自分の人生 を 生きていきたい」
そんな想いも
静かに膨らみ始めていた頃でした。
奇跡の出会いから
私も いっぽびとさんにお願いしたい!!
切に願うとはこういうことなのでしょう…
でも
noteを始めてみたものの
自分でも何をどう発信したいのか
「ひとこと」で言えない状態。
これではお願いできないかな…
なかなか この一歩も 踏み出せずにいました。
でも、でも…
勇気を出して
いっぽびとさんへ メッセージ を送りました。
すると
いっぽびとさんは
快く引き受けてくださり
何度もやりとりをしてくださり…
あたたかな やりとり を通し
私に問いかけてくださり
一つ一つの想いを
汲み取り 拾い上げてくださり
自分ではまだ
言葉になっていなかったものまで
そっと 形 にしてくださいました。
その時間は
作品を作っていただくというより
「自分自身に還っていく時間」
に 寄り添っていただいた
そんな感覚でした。
そして気づけば
ぼんやりしていた
「re_grace」という世界観が
少しずつ はっきりしていきました。
今日は
そんなふうに
時をかけ 思いを紡ぎ
いっぽびとさんが作ってくださった
アイコンとTOPバナーで
リニューアル💫
そして
皆さん、お気づきでしょうか?
アイコンをよく見ていただくと
そう
小さな可愛い子がいます。

白湯の湯気 から生まれた
小さな子ですが
私にとっては 大きな存在。
朝
白湯を飲みながら
しばしの自分時間。

白湯を飲みながら
本をパッと開き
そこに書かれていた言葉を
今日のメッセージとして受け取り
手帳に書き込む。
今日のテーマとして過ごせるように。
私の朝は
そんなふうにスタートするのですが
湯気ちゃんは
そんな時間の中で出会ってきた
「ことば」
のようでもあり
本 や noteの「ことば」を通し
気づきを与え
支えてくださる方々の
あたたかな想い のようでもあり
そして
ずっと私を見守ってきてくれた
分身
内なる自分のようでもあり…
目には見えないけれど
ちゃんとそこに在るもの。
あたたかく
やわらかく
そっと寄り添ってくれるもの。
これからも
湯気ちゃんと ともに
ゆっくり いっぽ いっぽ
歩んでいきたいと思います。

そして
少しずつ
この場所も
整え 育てていきたいと思います。
ここが
誰かにとって
ふっと肩の力を抜ける場所になれたら。
「おかえり」と言えるような
あたたかな場所になれたら。
そんな願いをこめながら。

