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自己紹介2回目☆ここからがほんとうの私――文章を書くことと、タイ🇹🇭ラオス🇱🇦旅行

こんな私だけど、好きなのはタイ旅行。
自分を取り戻せる国だ。

カタコトのタイ語しか話せないから、タイ人に何かを聞く時は緊張する。
(日本で日本人に何か聞くにしても、もれなく緊張してるけど)
上手く伝われば嬉しい。楽しい。

伝わらない時は、ハア!?って顔をされる。
「微笑みの国」とはいうけど、そんな時のタイ人は絶対に微笑まない。
どんなに優しそうだった人も、どんなに高級な何かの店員さんも、容赦なく、ハア!?だ。
表情としては「豹変」ともいえるくらいの、ハア!?だ。

でも嫌じゃない。
何かわからないことを言われたら、ハア!?
当然だ。
相手の表情をすごく見てしまう私には、それが何とも心地いい。
コミュニケーションは怖くないって思わせてくれる。

そうやってリハビリして、また日本で頑張れる。
それを若い頃から繰り返してきた。

昨夏、タイへひと月行ってきた。
そしてその旅行記を書いた。
学生時代や仕事以外で、初めて「誰かに読んでもらう文章」というものを書いた。
面白かった。

noteを始めたのは、それがきっかけだ。
でも旅行記のことは書けなかった。
コンテストに応募して、結果待ちだったから。

コンテストには落ちた。
けっこう上手く書けたつもりだった。
読書はたくさんしてきたから、面白い本はわかるつもりだ。
自分の思い入れを外し、客観的に見ても――あの本よりは面白い。
いや、かなり面白い。
そんなふうに、思い上がっていた。

勘違いだったようだ。
こうもあっさり落ちるなんて、びっくりした。

少し書くだけで、学びがあった。
書けば書くほど、学びがあった。
書いて数か月の私でもそう思うんだから、何年も書いている人はもう、知識と技術のかたまりなんだろう。
その中で戦うには、私の旅行記はイマイチもいいところだったに違いない。

「下読みさんとの相性だよ」と慰めてくれる人もいた。
それも含めて実力だから、気持ちは軽くならなかった。

タイは人気がある国だから、その旅行記であればアドバンテージが高いんじゃない?
そう思っていたけど、メジャーな国すぎたのかもしれない。
――いや単に文章がダメだったんじゃないの?

そんなふうにぐるぐるしていた。

でも、せっかく書いた旅行記。
もう一度ゆっくり推敲しながら、少しずつ公開していきたい。

旅行記といっても、ガイドブックをそのまま文字に起こしたようなものではない。
私のような人間がタイに行って何を感じるか、そのあたりを書いたつもりだ。

noteで公開するか、小説サイトのようなところで公開するかは、考え中だけど……。

あーっ!
「ほんとうの」といっても、これまでの私がウソだったわけではありません!
育児や日常のことも、これからも綴っていきたいと思っています。

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