aoe2 アリーナ 城寄せへの対処 スペイン
アリーナでの初心者泣かせの戦法ともいえる城寄せ。
今回はその城寄せに対する戦法を考えていきたいと思う。
特にスペインをアリーナで使用する人はかなりの確率で城寄せをするイメージがある。
スペインが城寄せする理由として
①町の人が建物を建造するスピードが速い。
②コンキスタドールが強い。
だと思う。
コンキスタドールは、序盤に一体でもいると
内政を簡単に荒らされてしまう。
足が速く、攻撃力もある。
3体いれば町の人は一瞬で殺される。
厄介なユニットである。
ここでスペインに城寄せされた時の対処を3つほど書いてみる。
まず、前提としてアリーナでは即城を目指していること。
城寄せされた時点で、完全に領主の時代だとかなり厳しい。
せめて、城主ボタンは押していることが必要。
次に、できる限り石壁を作り相手を自軍の内政範囲に入れないこと。
城寄せがわかったら、すぐに壁を作る。
相手の城に近い、畑を耕している人、金を掘っている人、伐採している人、
これらを使ってすぐに壁を作る。
なるべく石壁が良い。
というのはコンキスタドールは数がたまると柵はもちろん、家もそんなに時間がかからず壊すことができてしまう。
その上で対処法としては、
1つ目は、スコーピオン
2つ目は、散兵
3つ目は、塔
があると思う。
1つ目は、資源があれば、そこまで時間がかからず対処できる方法。
まず、包囲攻撃訓練所(木200)、学問所(木200) を同時に建てる。
その後、スコーピオン(木75 金75)を作りつつ、と弾道学(木300 金175)を研究する。
木と金のみでカウンターができるので、資源を集めやすいのもよい点である。個人的におすすめ。
2つ目は、
まず、戦士育成所(木175)と鍛冶場(木150)と学問所(木200)を建てる。鍛冶場は、城主に上がる際に既に建てているとラッキー。
そのあと、射手育成所(木175)を建てつつ、鍛冶場で矢羽根(肉100 金50)を入れる。
射手が建ったら、精鋭散兵の研究(木230 金130)をしつつ、
できれば鍛冶場で矢じり(肉200 金100)を研究。
射手で散兵を作り、数がたまったら反撃。
また、学問所で弾道学(木300 金175)も入れると、完全にカウンターできる。
ただ、かなり時間がかかる方法なので、その間に内製を荒らされてしまう可能性があり、あまりお勧めはしない。
3つ目は、塔を建てる方法。
これは、上のふたつの対処法と併用してもいいかもしれない。
コンキスタドールはそこまで守備力が高くないので、
町の人が入った塔はかなりの脅威になる。
ただ、塔を建てる時の注意点があり、これを守らなければ簡単に侵入されてしまう。
まず、町の中心の矢が届く範囲内に建てること。
これは、仮に塔が建っても、
塔の真下は矢が届かないため、
コンキスタドールがここに入ると、
あっという間に塔の周りの町の人が殺されてしまう。
そのため、塔の下に入られたら、町の中心に人を入れて対処できるようにする必要がある。
あと、数がたまったコンキスタドールの場合、
塔だけで対処しようとすると、
数体倒せても、簡単に突破されてしまう。
そのため、壁も建てつつ、内政範囲に侵入させないようにすることが大事である。
~ まとめ ~
城寄せされると、かなり焦ってしまうかもしれないが、
これはカウンターのチャンスでもあるので、
落ち着いて対処することが必要。
ただ、対処法が分からなければ、試合終了になってしまうため、
相手の文明に合わせて適切に対応する必要がある。
今回は、対スペインの記事を書いてみたが、
次からは他の文明への対処法も書いてみようと思う。
