aoe2 アリーナ 城寄せへの対処 マリ
アリーナでの初心者泣かせの戦法ともいえる城寄せ。
今回はマリが城寄せしてきたときの対処法を考えたいと思う。
マリが城寄せする理由として、
グベトが強い。
グベトには、相手が警戒していないと、あっという間に内政を崩壊させる力がある。
その理由として、攻撃の頻度が高く、威力が高い。
移動速度も速く、数体ですぐに町の人を撲殺できる。
また、作成時間が短く、数がたまりやすい。
そして、建物に対してボーナスがあるため、壁を簡単に壊してくる。
弱点としては、体力が少ないことと
攻撃する際、かなり大振りをして止まらなければいけない。
そこを狙えるユニットで対処する必要がある。
対スペインの記事でも書いたが、
まず、前提としてアリーナでは即城を目指していること。
城寄せされた時点で、完全に領主の時代だとかなり厳しい。
せめて、城主ボタンは押していることが必要。
次に、できる限り石壁を作り相手を自軍の内政範囲に入れないこと。
城寄せがわかったら、すぐに壁を作る。
相手の城に近い、畑を耕している人、金を掘っている人、伐採している人、
これらを使ってすぐに壁を作る。
なるべく石壁が良い。
その上で対処法としては、
1つ目は、塔、町の中心
2つ目は、まず1つ目をしてから、スコーピオン
3つ目は、まず1つ目をしてから、石弓
があると思う。
グベトは本当に厄介で、すぐに侵入してくるので、
まず、内政を守ることを第一に考える。
1つ目は、内政を守るように塔、もしくは町の中心を建てる。
塔は建てる位置がとても重要で、町の中心の矢の範囲と被るように建てる。
もしくは壁際に建てて、相手が壁を壊せないようにする。
絶対に内政陣地に入られないようにしたい。
2つ目は、
包囲攻撃訓練所(木200)と、学問所(木200)を建てる。
その後、スコーピオン(木75 金75)を作りつつ、と弾道学(木300 金175)を研究する。
木と金のみでカウンターができるので、資源を集めやすいのもよい点である。
スコーピオンは射程勝ちしていて、歩兵にボーナスがあるのでおすすめ。
ただ、相手の数が多いとあっという間に壊されるので、
こちらも数をためてから攻撃する必要がある。
3つ目は、
まず、戦士育成所(木175)と鍛冶場(木150)と学問所(木200)を建てる。鍛冶場は、城主に上がる際に既に建てているとラッキー。
そのあと、射手育成所(木175)を建てつつ、鍛冶場で矢羽根(肉100 金50)を入れる。
射手が建ったら、石弓の研究(肉175 金100)をしつつ、
できれば鍛冶場で矢じり(肉200 金100)を研究。
射手で石弓を作り、数がたまったら反撃。
また、学問所で弾道学(木300 金175)を入れないと、逃げ回られて逆にやられてしまうため注意。
番外編で
ボヘミアは、城主の時代から砲撃手を出せる。
戦士育成所(木175)と学問所(木200)を建て、
射手育成所(木175)を建てつつ、化学(肉300 金200)を研究。
その後、砲撃手で反撃、という方法もある。
砲撃手は歩兵にボーナスがあるので、かなり有利。
~ まとめ ~
グベトに聖職者で転向しようとも考えたことがあるが、
全然ダメ。
この文明にもスコーピオンが有効なようだ。
スペインもそうだが、ユニークユニットで肉と金を使う文明は、
城寄せをすると、必ず帝王に入るのが遅れる。
頑張ってしのぎ、こちらが早く帝王に入り、
カウンターを成立させるといいと思う。
