aoe2 アリーナ 城寄せへの対処 ボヘミア
今回は、ボヘミアから城寄せされた場合の対処を考えてみる。
ボヘミアが即城主から城寄せをするメリットとして、
城を建てやすい、ということが挙げられると思う。
採掘所の研究が自動アップグレードなので、
石を切り出す人のスピードが他文明より有利だ。
また、石を掘り出した後、金の採掘に移動をすれば、後述するユニークユニットを出しやすくなる。
そのうえ、即城を目指す際は、市場と鉄工所を建てることが多いと思うが、
鉄工所は通常文明だと木が150必要なところ、マイナス100の木50だけで建てられる。
そこをうまく使って、ほかの資源回収に町の人をまわすことも可能である。
もう一つの強さが、
ユニークユニットである戦闘馬車だ。
防御が固く、攻撃力も強い。
矢が効かないので、町の中心に侵入されても全然倒せない。
さらに破城槌にボーナスがあり、建物にもボーナスがある。
野放しにしておくて、大変危険なユニットである。
ただ、生産するのに(木110 金70)と、高価なユニットであり、
生産時間も長い。
落ち着いて対処していこう。
ボヘミアの対策としては、
まず、前提としてアリーナでは即城を目指していること。
城寄せされた時点で、完全に領主の時代だとかなり厳しい。
せめて、城主ボタンは押していることが必要。
また、町の中心の矢が効かないため、
内政の中心部まで侵入してくる可能性があるので、
石壁をしっかりと建てておくことも必要。
その上で、
1つ目に、投石で対処
2つ目に、僧侶で転向
3つ目に、騎士で攻撃
があると思う。
1つ目は、
包囲攻撃訓練所(木200)を建て、投石を作っていく。
戦闘馬車は投石にあまりダメージを与えられないため、
一台でも作れたら、どんどん牽制をしていくとよい。
ただ、相手が馬を出してくると厄介なので、
町の中心近くで操作をしたり、槍を添えていると安心だと思う。
2つ目は、贖いが研究できる文明限定にはなるが、
聖職者で転向を試みる方法である。
金を多く使うので大変だが、この対処で返せると帝王に入ってからも強い。
まず、神殿(木200)を建てる。
そして贖い(金475)を研究。
聖職者の生産も時間を要するので、
神殿を2つ建てておくと、並行して研究もでき、カウンターしやすい。
特に、相手が投石を出してきた場合にも強いのでかなり有効である。
3つ目は、騎士を生産できる文明に限られるが、騎士で戦闘馬車を一掃する作戦である。
戦士育成所(木175)を建てたのち、
騎兵育成所(木175)を建て、騎士を生産していく。
騎士は矢に強いため、数がそろえば、城の矢に耐えながら戦闘馬車を攻撃することができる。
ちなみに戦闘馬車は包囲攻撃ユニット扱いなので、城に格納することができない。
そのため、一回攻撃がハマれば圧倒することができる。
~まとめ~
ボヘミアはアリーナでかなりの強文明だと思われる。
金が早くたまるおかげで、帝王にも入りやすく、
大砲の進化系、ホーフニツェもいる。
そのためにも、相手より先に帝王に入り、
城を壊して先手を取ることが大事である。
