aoe2 アリーナ 城寄せへの対処 クメール
アリーナにおける城寄せ対処法の第4弾で
今回は、対クメールについて考えていきたい。
クメールが城寄せをするメリットとしては、
進化に建物がいらないので、
早く進化ができることと、
木を節約して、その分ほかの資源回収にまわすことができる。
また、バリスタエレファントが出せることだ。
HPが高く、貫通能力ある矢を放つユニークユニットで
数がたまると、手が付けられなくなる。
また、なんと城主の時代から木を削ることができる。
つまり、こちらが壁を建てても端から侵入をすることができてしまうのだ。(ずるい)
クメールの対策としては、
まず、前提としてアリーナでは即城を目指していること。
城寄せされた時点で、完全に領主の時代だとかなり厳しい。
せめて、城主ボタンは押していることが必要。
その上で、
1つ目に、包囲攻撃訓練所のユニットで対処
2つ目に、僧侶で転向
があると思う。
クメールには、絶対に包囲攻撃訓練所で対処するのがおすすめだ。
まず、1つ目の対処を試してもらいたい。
最初に包囲攻撃訓練所(木200)を建てる。また、できれば戦士育成所(木175)も建てておくとよい。
すぐに投石を作り、町の人を守りつつ、自軍内政に入られないよう投石を操作する。
投石はなるべく町の中心の近くで操作しすぐに直せるようにする。
そうなると、相手は馬系のユニットで投石を壊そうとするので、
町の中心から矢を出すか、戦士育成所から槍を出す準備もしておく。
また、相手も投石を出してきた場合は、
こちらもたくさん投石を出すか、
破城槌をためてカウンターの準備をする。
槍を破城槌の中に入れておくと、移動速度が上がり攻撃しやすい。
ちなみに破城槌でバリスタエレファントを攻撃するとかなりのダメージを与えられるので、
詰め寄った際に攻撃できるのであれば、攻撃してもいいかもしれない。
2つ目は、神殿(木200)を建てて、僧侶を生み出していく。
バリスタエレファントが1,2体の場合は、転向できるかもしれないが、
数がたまってくると難しい。
貫通能力があるので、僧侶をまとめて操作してしまうと
すぐに倒されてしまう。
塔や町の中心を建てて、逃げ場を作り、早めに帝王に入ることを意識するとよい。
~まとめ~
クメールは後半になり、軍の数がたまると手を付けられなくなる。
特にバリスタエレファントとハサーの組み合わせは強力だ。
ただ、多くの食料が必要になるので、
そこまで準備をするのに、かなりの時間を要するはず。
早めに対処をして、相手の内政を攻め崩していきたい。
