aoe2 アリーナ 即帝王の対処 オスマン帝国(トルコ)
火薬の文明トルコ
トルコの初心者つぶしの戦法といえば、即帝王からの砲撃手と大砲での攻めだ。
何も対策をしていないと、簡単に内政を崩され、絶望に陥れられる戦術である。
今回は、その対処法について考えていきたい。
トルコ即帝王の強さ
トルコがこの戦法を取る理由として、
金を採掘する速度が速いので、
資源を集めやすい。
また、帝王に入ったら自動的に研究されるテクノロジーの「化学」が大きい。
しかも研究コストが0。
そのため、帝王に入ると同時に、砲撃手と大砲を生産し、攻めてくる。
大砲は建物に強く、石門をあっという間に破壊し、
町の中心を狙ってくる。
大砲単体であれば簡単に対処できるのだが、
周りに砲撃手がいると、なかなか近づけない。
さらに、斥候からのアップグレードも自動でコスト0のため、
ハサーが一緒に来る可能性もある。
この戦法だと20分台前半で攻めてくることがあり、
準備をしていないと、あっという間に内政が崩れる。
即帝王の内政の特徴
まず、即帝王の入り方はいくつかあるが、
最も速い入り方は、暗黒の時代で30人ほどの町の人を生産してから
領主、城主をすっ飛ばして進化する方法だろう。
暗黒の時代がやたらと長いので、
この戦術をとってくると思って間違いないだろう。
トルコ即帝王対処方法
では、どのように対処すればよいのだろうか。
砲撃手の特徴として、防御力を無視する鉄砲で攻撃し、さらに歩兵にボーナスがある。
ただ、HPが少ないため、耐久力はない。
そこで、弱点のユニットで数をためてから
しっかりと攻撃していく必要がある。
先ほど述べた即帝王の方法だと、必ず町の中心は1つになるので、
こちらは、2つ、もしくは3つの町の中心を作りたい。
相手より早く城主の時代に入れるはずなので、まず内政を整えよう。
そのあとはどうすればよいか。
1つ目は、散兵で反撃する方法、
2つ目は、騎士で反撃する方法がある。
1つ目の対処法であるが、
戦士育成所(木175)を建て、その後射手育成所(木175)を建てる。
並行して学問所(木200)も建てておこう。鉄工所は城主に入る際に建てておくとよい。
大体20分ごろに、上記の作業を始め、散兵をためておくとカウンターできるだろう。
注意点としては、必ず精鋭散兵にアップグレードすることと、矢じりまで入れておくこと。
また、散兵を固めておくと、大砲の餌食になる可能性があるので、
うまく動かしながら攻撃する必要がある。
2つ目は、戦士育成所(木175)を建て、騎士育成所(木175)を建てる。
その後、騎士を量産していく。
攻撃する際は何体か犠牲にして軍に突っ込むので、後戻りはできない。
相手の砲撃手の数を見て攻撃をしよう。
~まとめ~
砲撃手は強く、数がたまると厄介である。
中途半端な軍の数で攻撃するとすぐやられてしまう。
軍が来てから準備をするとやられてしまうため、
早めに軍を準備して、反撃できる体制を整えておこう。
