香川の旅。歓びの神様が居る八栗寺へ
引き続き「香川旅」の note です
前回のデトックス体験と
旅の最後にもう一つさらなるデトックス体験を予定していますが
その間のダウンタイム的に?
いうても初香川なので高松も見て回ってきたので
今回はその記事を書きたいと思います
島巡り、ではなく山へ行く
香川県を訪れたタイミングは
ちょうど瀬戸内国際芸術祭の秋開催中
前にベネッセハウスを偏愛している方の
偏愛マンダラ®︎を書かせていただいたことがあります
それからベネッセハウスや地中美術館のある直島には
ずーっと行きたいと思っていました
しかしながら、予約制の常に人気の美術館は既にSOUL'd OUT
しかも直島までの船は早朝から長蛇の列だそうで
並ぶのが嫌いなわたしが「どうしようかなぁ」とあぐねていたところ
不意にこちらもSOUL'd OUTしていたイサムノグチ庭園美術館の方の
予約がポッとキャンセルが出て予約を取ることができました
これはもう島ではなく、山へ行こう!ということに。
2日目の予定は、寺とうどんと美術館
イサムノグチ庭園美術館の予約は15時
その前に行くところはもう決まっています
八栗寺と讃岐うどんの名店山田屋さんです
ということで、今回は八栗寺のことを。
まずはレトロなケーブルカーに乗車



5分も乗らずに到着
さてさてのんびり回りますよ
(写真多め)
第八十五番札所 八栗寺

「八栗寺」は、天長6年(829)弘法大師空海により、五剣山(標高375m)の中腹に開創された四国霊場85番札所です。
寺伝によれば、大師修行のおり、天から降った五本の剣を山に埋めて鎮護としたことから、その山を「五剣山」と名づけられそうです。また大師が入唐求法の成否を占うため植えた八個の焼き栗が、帰朝後すべて生長繁茂していたことから、寺の名を「八国寺」から「八栗寺」と改名されました。
では参りましょう!れつご!

八十八ヶ所石仏霊場
石仏前の参拝道敷石の下には
四国八十八カ所霊場 各札所のお砂が収められているとのことなので
のんびりとひとつひとつにご挨拶



そこから参道を歩いて本堂へ


こちらでの参拝方法は以下。
ご真言はいつも滑らかに言えないわたしです、、、
一礼
二拍手
般若心経(一返)※省略しても良い
ご真言(七返)
オンキリクギャクウンソワカ祈念
二拍手
一礼

八栗寺の「歓喜天」は
“人の喜びをご自分の歓びとされる天尊”
ここでは願ってもいいとお聞きしたので
わたくしも珍しくお願い事をして参りましたよ





凶が多いらしいおみくじを引いてみる

ここで書いてあることが
最後に回収されることになるとは
この時のわたしは知る由もなかった、、、
旅先でのお参りについて思うこと
わたしはわりと神社が好きなので
旅先に行くとその土地の神社に足を運ぶことが多いのですが
さっと行って手を合わせて
はい、次行きましょう
みたいな感じでさら〜っとしてしまうことが
まあ時間も限りがありますしねー
でも今回のように一つのお寺を隅々までじっくり巡ってみたら
場の空気が纏えた感じがしてすごくよかった
やはり余裕を持ってお参りしたいときは
それ用に朝早くに訪ねて行くのがいいのかも。
ちなみに八栗寺には2時間以上はいた気がします
猫や石や木々をのんびり眺められ
いろんな人に声もかけられて楽しかったな〜
さてさてゆっくり過ごせた八栗寺
願いがどんなルートで叶っていくのかを楽しみに
ここからは過ごしていこうかと思いまーす
今回お邪魔した八栗寺 web site
次は北海道でもゆかりのあるイサムノグチ庭園美術館訪問へ
次の記事もお楽しみにー!
最後までお読みくださり
ありがとうございました。
ではでは、今日もいい日になりますように!
AKIEでした!
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